だからここにいる-自分を生きる女たち

だからここにいる-自分を生きる女たち

ビジネス・実用
700円 (税込)

3pt

4.2

「自分の持ってるものを使い切りたいんですよ」(安藤サクラ)「洋服って歓びだからね」(北村道子)「何度生まれても私は私のままがいい」(重信房子)「フェミニズムは生き延びるための思想」(上野千鶴子)。女の生き方が限られている国で、それぞれの場所で革命を起こしてきた十二人の女たち。インタビューの名手による傑作人物評伝。

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だからここにいる-自分を生きる女たち のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    何と人間を魅力的に書く人だろう、島﨑さんは。知っている人はその魅力が倍増する。知らない人は、その人を知りたくなり、その人の作品や表現に触れたくなる。重信房子の章が、月並みだけども凄かった。

    0
    2026年09月24日

    Posted by ブクログ

    とにかく出てくる誰もが個性的。強い。生きる力が半端ない。何かをなぎ倒しながら道を切り開くのはいつだってこんな人たち。

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    本当に読んでよかった。
    覚えているなかで、人物ルポというものは初めて読んだ。
    世界にはこんな人もいるんだ、と。
    読んでいるうちに、なんだかじっとしていられないような、自分のなかのなにかが突き動かされるような感覚になった。

    もっといろんな世界を知りたいと思えた。

    0
    2022年08月05日

    Posted by ブクログ

    すごい本を読んだなと思いました。
    何か表現する人というのは小さい頃から何か自分のなかに熱い物というか、大きなものを抱えているものなんだなと思いました。
    がっつり入り込んで読んでしまいました。
    島崎今日子さんの取材の仕方、インタビューの仕方がすごいのかも。だから、ここまで入り込めたのかもしれない。
    一番印象に残っているのは重信房子さん。
    この本を読むまで彼女のことを知らなかったのですが、読みながら、こんな人生あるんだと衝撃的だったし、この方のこと書いても大丈夫なのかと心配にもなりました。
    登場する人たちの行動力がすごくて、とても真似できないし、これだけの行動力があるから何かを成し遂げられるのかもしれないな。

    0
    2022年04月24日

    Posted by ブクログ

    「森瑤子の帽子」がおもしろかったから、島崎今日子さんに興味を持ち、本屋で彼女の新刊を見つけたので購入しました。「森瑤子の帽子」でもそれはしっかり現れていたが、凄腕インタビュアーなのである。あるいはジャーナリスト。

    こんなふうに人物を紐解いて、物語に仕立てることができるなんて、あっぱれである。

    しかし知らない人も多かった、黒田育世さんとか北村明子さんとか。黒田さんの踊りを観に行かないと。

    0
    2021年07月15日

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