野生のエンジニアリング――タイ中小工業における人とモノの人類学

野生のエンジニアリング――タイ中小工業における人とモノの人類学

4,180円 (税込)

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第二次世界大戦後、独自に発展してきたタイの機械技術。そこに関わる人とモノとは、どのような関係を結んできたのか。マルセル・モースの技術論、アクターネットワーク理論を駆使して文化/自然の二元論を乗り越える、テクノロジーの人類学。

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野生のエンジニアリング――タイ中小工業における人とモノの人類学 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    タイのエンジニアリング文化の観察はとにかく興味深い。エンジニアたちの万能志向や独立志向であったり、図面を使わないことであったり、技術のオーサーシップの曖昧さであったり。もしかしたら自分のホワイトカラーとしての働き方も「野生」に近い段階にあるのかもしれない。ひとつところにずっと勤めてはいるが

    人類学

    0
    2026年04月12日

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