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第二次世界大戦後、独自に発展してきたタイの機械技術。そこに関わる人とモノとは、どのような関係を結んできたのか。マルセル・モースの技術論、アクターネットワーク理論を駆使して文化/自然の二元論を乗り越える、テクノロジーの人類学。
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Posted by ブクログ
タイのエンジニアリング文化の観察はとにかく興味深い。エンジニアたちの万能志向や独立志向であったり、図面を使わないことであったり、技術のオーサーシップの曖昧さであったり。もしかしたら自分のホワイトカラーとしての働き方も「野生」に近い段階にあるのかもしれない。ひとつところにずっと勤めてはいるが 人類学...続きを読むパートは正直よくわからなかったが、他者の文化を単に珍しいものとして観察するのでなく自らの文化を相対化するレベルで観察するための方法論なのかなと、なんとなくではあるが自分のなかで位置づけた
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野生のエンジニアリング――タイ中小工業における人とモノの人類学
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森田敦郎
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