神童記

神童記

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作品内容

もう一つの大和王国の興亡を描く古代ロマン――星暦500年頃、大和王国の天空に妖しい赤い炎を燃やす彗惑星が出現。天変地異を知らせる天の啓示か? やがて大地が不気味に鳴動しはじめ、王国は血で血を洗う争乱の大地と化す。それは、王族のたった一人の生き残り、星霊皇子の苦難の旅の幕開きでもあった。正史には記録されていない、幻の王国の興亡を雄大な筆致で描く、愛と冒険の古代史ロマン!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2020年09月04日
サイズ(目安)
1MB

神童記 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年11月06日

    天に現れた彗惑星は新たな大王を求める予兆だった。古来からの神道のマツリを担う日別氏と、弥勒菩薩の信仰を持ち込もうとする月夜見氏は御破裂山の噴火をきっかけに激突する。騒乱のさなか王族は死に絶えたかとおもえたが、幼い星霊皇子だけが生き残り火之迦具土神の姿を見る。裂けた大地に飲み込まれた皇子は異界での試練...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    藤川桂介の「星歴もの」を読みたいなぁというのがあって、でも、続き物って、完結してなかったり、文庫になっていなかったりと、けっこう不幸な感じです。
    いつか、まとめて読めるところがあるのかなぁ。

    そういう意味では、全1巻というのは、潔いし、安心だ。

    ただし、物語自体は、解説でも書いてあるとおり、貴種...続きを読む

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