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「将来、自分がどんな仕事をしたいのか…」「特別やりたいことがわからない」などとよく耳にしますが、
じつはわからないのは「やりたいこと」だけではありません。
自分が何に怒っていて、何に悲しんでいるのか……それすらわからないという人が少なくないのです。
「自分のことがわからない」「好きになれない」ことは苦しく、沼にはまるようなもの、と著者は言います。
そこで本書は、「自分見失いがち沼」「やりたいことがやれない沼」など、
さまざまな悩みの「沼」から抜け出す方法を紹介。
自己肯定感を高めながら解消する方法をアドバイスする1冊です!
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Posted by ブクログ
そもそも自分の望みが何なのか、不満を持つ前に何がどうなったら満足なのかが分からん。(笑)
という状態で読みました(笑)
この本の場合「〇〇な沼」▶︎その場合こうすべき、
と具体的に沼名も付けてくれているので、当てはまるもの、そうでないものと見分けながら読むことができるので、とても読みやすく、心にもスっと収まりやすく、沼の水がスっと抜ける感じはありました。
結局、自分が何にイラついてたり、何に歯痒さを感じてるか分からないのに、誰かのせいにしてドロドロしてるのは本当に良くないなと気付かせてくれた本。
箇条書きのため、そこまで深くは内容が残らず、淡々と算数の計算問題のように話題が進んでしまって、読み終えたあとに「…で、なんだっけ。」となったので星4。(それすらも私の記憶力の問題な気もすんぞ(笑)(笑))
Posted by ブクログ
悩みの沼にズブズブ。打ちのめされすぎて、なかなか読み進められなかった。
自分の気持ちが分からなすぎて、どこから手をつけていいかわからない状態だったけど、何を読んでも思うのは「自分が自分を全然大切にしていない」ということ。
思い込み、クセがいろいろとあって、がんじがらめに縛り付けているんだなと思った。
「自分の感情をていねいに見てあげる」ということを、時間をかけてしていきたいし、自分で自分をちゃんと守ってあげたい。
ノートに書き出しをしているけど、それでも自分を偽っていると思う時があって、そういう時は全然スッキリしない。
これも練習だな・・・。
頑張るのを手放すのではなく、頑張るを変えるというのは新しい発見だった。
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ビジネス・実用
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