最強の自社ブランド農業経営 ―イチゴで年商8000万円―

最強の自社ブランド農業経営 ―イチゴで年商8000万円―

ビジネス・実用
1,485円 (税込)

7pt

3.0

農家は、役所やJAに言われるがままに農作物を生産するだけで最低限の収入が保証されています。しかし、最低限の収入に甘んじていたら「食えない農家」になってしまいます。本書は、「食えない農家」から脱出するため、高付加価値を生むイチゴビジネスを育てあげ、年商8000万円を超えるまでになった著者が、農業ビジネスのノウハウを具体的にわかりやすく紹介します。農業をビジネスとして捉えることで、年収が驚くほどアップします!

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最強の自社ブランド農業経営 ―イチゴで年商8000万円― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    年商8000万円。1億円売り上げが目標というところだが、やはり、その目標は正しいようで正しくないような気がする。確かに、数字で見えるという意味では可視化されているが、イチゴ農家がどのような価値が提供できるかだと思う。
    食えない農家とは、①大量生産品で、真っ向から勝負を挑むこと②消費者のニーズを無視し、自分のやり方を変えないこと。③生産者のこだわりばかり発信してしまうこと④新しい情報が入っても、できない言い訳を先にしてしまうこと。
    食える農家とは、農業をビジネスとしてとらえ、経営者としてのビジネス農家となること。そのためには、いかに消費者の声を聞く機会を作るかにある。
    就農するには、ステップがあり、稲作農家から土地を借りれるようにして、イチゴ農家で研修することににある。農家になるには、農地と技術がいる。それでも、JAに加われば、価格を決めることもできず、大きな儲けは期待できない。そのために、SNSを使って集客しよう。熱意と努力を発信しよう。共感の得られるSNSを。
    講演会では、商品アピールするのではなく、失敗談を話せ。
    オフシーズンこそが、新たな知恵がいる。加工品、高濃度ジャム、イチゴシェイク、あまおうジェラードなど、どんどん開発する。
    会社に対する自信、職業に対する自信、サービスに対する自信、そして自分自身に対する自信。
    このことが、一番の武器となってくる。感動を生み出す農家。
    まぁ。農家という基準で見れば、よく頑張っているが、いちごの栽培などが突き詰められていない。
    あまおうは福岡限定で、ネーミングがうまいが、いちごとしてあまり美味しくないのがネック。

    0
    2021年03月02日

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