図解即戦力 リース業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書

図解即戦力 リース業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

4.4

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本書は、リース業界に入社したばかりの新人や採用を目指す学生、リース業界と関わりを持つパートナー企業やクライアントを対象に、リース業界の儲けの仕組みと業界の全体像、具体的な仕事の内容を1冊にまとめた書籍です。リースというと、一般には複合機のようなオフィス機器が思い浮かびますが、実は、建設機器や飛行機、医療機器など、幅広い業種を対象にリース業務は行われています。顧客に資金を貸す代わりに、物件を購入してそれを貸し出すリースのビジネスモデルは、いわば一種の金融業であるともいえます。こうしたリース業界は、現在、激変のときを迎えています。リース取引に対する会計基準が変更され、これまで資産としてみられなかった船舶、飛行機、倉庫などにも、バランスシートへの記載が義務づけられようとしているのです。そうなれば、リースの会計上のメリット、事務効率のメリットが薄れ、業界に大きな損失を生む可能性があります。本書は、いろいろな意味で注目を集めるリース業界の現在と将来を、1冊で見通せる教科書です。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    技術評論社
  • タイトル
    :
    図解即戦力 リース業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
  • タイトルID
    :
    805188
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年05月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    57MB

閲覧環境

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図解即戦力 リース業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    タイトルに違わず、欲しい情報が1冊にしっかりまとまっている。

    4月からリース業界に転職するのだが、最低限知っておくべきことは身につけられた。

    利益構造や事業上の課題は入社してから知っていけばいいが、大枠は理解できたかな。

    投資金額を平準化すること、メンテナンスなどの面倒な作業を請け負うことで成長してきた業界だな。

    ユーザー側の気持ちはすごいわかるが、サービス提供側は大変なだけだから、デジタル化はすごい必要なんだと思う。

    ここからしっかりイメージを作っていきたい。

    0
    2022年03月24日

    Posted by ブクログ

    とてもわかりやすくまとまっていて良かった
    各ページ右側に図で整理されているのでメリハリをつけて読みやすく、逐一各ページのポイントを確認できるので頭に残りやすそう
    内容自体も歴史、現在、将来の話が実例とともに載っていてとてもタメになった

    0
    2021年04月05日

    匿名

    購入済み

    わかりやすい本

    リース業界に勤めるにあたって購入した。
    リースについては深くはないが大枠をつかめて業務に活かせる。
    最初に買うととてもタメになる。

    #タメになる

    0
    2024年07月20日

    Posted by ブクログ

    ハウツー本の中でもこの出版社のシリーズが一番分かりやすくて好き。
    図が多い、文章が簡潔、現象だけでなくその原因が抑えられているのが魅力。

    リースは雑魚レベルの知識だったので非常に助かった(ネットの説明は概ね基礎知識ある人向けなものばかりなので)。
    特に、「なぜ銀行系、メーカー系、商社系などいろんなタイプがあるのか」「オフバランスできないのになぜ使うのか」がクリアになったのが良かった

    【メモ】
    ・ファイナンスリース(フルペイアウトかつノンキャンセラブル)が全体の9割
    ・オフバランスのメリット(*)が大きかったが、法改正でそれが小さくなった。中小企業は引き続きメリットあり。それでも減価償却を法定耐用年数を短くできる、金融機関の与信枠の影響を受けないなどのメリットが残る。
    (*)減価償却の面倒がなくなる、負債が減って株価が上がりやすくなる
    ・リースのメリットは多い順に「購入時に多額の資金が不要」「事務の省力化」「コストの容易な把握」
    ・リース業者は、ノンバンクという形態やリース業で得たノウハウを基に、集金代行(リース時の集金ノウハウや、銀行とのネットワークを活かした口座振替提携など)やファクタリング(与信管理ノウハウ)、PFI(長期契約のリスク管理のノウハウ)など、多角的な金融サービスを展開している
    ・メーカーでは、高額商品を簡単に買ってもらえるサービスとしてこぞってリース子会社を作った。金融機関は担保がないとお金を貸せない法律の中でそれがなくてもお金を貸せるようにクレジット会社やファクタリング会社、リース会社をつくった。商社は、買掛金の立替業を行っており、ここから派生して債務保証や融資、プロファイと並行してリースを始めた。
    ・オートリースはメンテナンスリースが一般化している。メンテナンス・車検・保険などの管理コストも平準化されて提供されている。これは、どのくらいの頻度で点検すべきかなど含める管理コストを予め見積もれるデータが揃っているから成り立つ。

    0
    2020年08月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これからリース業界で働く人、リース業界に投資を考えている人にとって、リース業界の全体像がわかる一冊になっている。

    【学べたポイント(要約)】
    ・リース利用で初期投資が少なくて済む
    ・金融機関の与信枠の影響を受けないで済む
    ・ファイナンスリース(中途解約不可、リース料の総額がリースするものと同額)
    ・オペレーティングリース(中途解約可能、全額回収しない)
    ・リース業界が狙う4大市場(医療介護、環境、航空機、グローバル化)
    ・可能性(新興国、自動車以外のメンテナンスリースの広がり、定額制から従量制)

    【行動ポイント】
    ・一部書籍の内容に古さを感じたので最新情報をキャッチアップ(市場規模、リース業界地図)
    ・高配当株投資の一環として、個別企業を分析し、投資するか検討

    【一言まとめ】
    投資の観点から読んだが、リース業界全体をざっくりと理解でき、目的を達成できた。これを踏まえ、投資対象に入れるかさらなる勉強、分析が必要になる。

    0
    2022年11月02日

図解即戦力 リース業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    技術評論社
  • タイトル
    :
    図解即戦力 リース業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
  • タイトルID
    :
    805188
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年05月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    57MB

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