100日後に死ぬワニ 1
  • 完結

100日後に死ぬワニ 1

少年・青年マンガ
1,529円 (税込)

7pt

日本中が見守った100日間、待望の書籍化

あたりまえ。だから、愛おしい。

1匹のワニの、なんでもなくて、かけがえのない
毎日の記録をぜひお楽しみください。

Twitter 累計1000万いいね!超えを記録した100日間の本編に加え、
0日目や100日後の後日譚など、ここでしか読めない描き下ろしも収録!

詳しい情報を見る

  • 映画化

    「100日間生きたワニ」

    2021年5月28日公開
    出演:神木隆之介、中村倫也、木村昴

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100日後に死ぬワニ 1 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    買ってよかった。

    買ってよかったです。特に絵が好きなので、ふとした時に読み返したりしてます。
    私は、どんな100日目になるのだろう?と毎日Twitterで無料で読んで楽しませてもらってきました。
    ネットで飛び交うような、人の気持ちもわからない人達のことばを見ていて心底腹が立ちます。
    Twitterなどで ただ闇雲 に酷いことを言っている人は自分の心が満たされてない可哀想な人で、そんな人が1人や2人じゃないこと、異常だと思います。言葉もあまりに乱暴で、幼稚すぎて、同じ人間として本当に恥ずかしいです。

    応援している人の方が圧倒的に多いです。
    Twitterなどで知り、応援している人はぜひ買いませんか?買って少しでも作者さんの力になりたいと私は思いました。

    どうか誹謗中傷に負けず、頑張ってほしいです。

    7
    2020年04月08日

    Posted by ブクログ

    日常な感じに、最後はじーんとした*

    日常だけど、夢にはちょっと踏み出しているワニくんはすごいなと思う*

    (6.17 読)

    1
    2021年08月21日

    Posted by ブクログ

    昔話題になった本。改めて読み直してみた。セリフは少ないのに1話ごとに心に響くものがあった。ねずみくん達はその後どうなったのだろうか。

    0
    2025年02月07日

    Posted by ブクログ

    -3人の天使の3人目-
    ある映画の予告編を見た。
    結局その映画の本編は観なかったし、レイティングも低いので駄作だったみたい。でも予告編はとても印象に残ってる。
    幼い娘を亡くした父親(ウィル・スミス?)。カウンセラーのすすめで娘宛に手紙を書く。宛先不明で届く宛のない手紙を毎日ポストに投函する父親。
    その日も手紙をポストに投函しようとした父親の前にひとりの女性が現れて告げる。
    「こんにちは。私の名前は"死"」
    "死"は父親に言う。すべての人生の終着点は死だと。

    次の朝、べつの男性が現れて告げる。
    「こんにちは。私の名前は"時"」
    "時"は父親に告げる。あなたが無から生じて無へ向かう間に時が生まれる。"時"は父親に娘と過ごした時間を見せる。

    そして最後に3人目が現れて告げる。
    「こんにちは。私の名前は"愛"」

    映画の結末も知らないし、この記憶も脳内でかなり作り変えているかもしれない。(このプロットでラノベ書こうとしてるし)
    この3人の天使の組み合わせ、死、時、愛は自分にとってとても啓示的だった。

    知る限り自殺を選択するのはヒトだけだ。生命のファームウェアは生きて子孫を残すことのみを目的としているので、自殺という選択には人間固有のアイデンティティを示唆している可能性がある。

    "死"が語ったように、すべての生命の終着点は"死"だ。種として見れば比較的長期に存続可能でも、種のひとつの実態に過ぎない我々の"時"は短い。

    生とは時を消費しつつ、死に向かって一歩づつ進む、なかなか気の滅入る行軍だ。

    もしヒトに合理的知性があるならば、この絶望的無常の前に全個体が自殺してしまってもおかしくない。

    そこで生命のファームウェアは考えた。なんとかこの中途半端な知性体に生命としてのお勤めを全うさせねばならぬ。


    古来より戦争の恐怖を打ち消すためにドラッグが使われた。そうだ、死の恐怖を忘れさせるくすりを盛ろう。禁断の知恵の実で死の恐怖を知ってしまったヒト。その知性の暴走を抑え動物に戻す拘束具。

    それが"愛"ではないか?

    経済の世界ではすべての価値は有限性(希少性)から生じる。マスクもトレペもその希少性と揮発性ゆえに高値で転売される。ならば時間の有限性を価値と誤認させれば、この出来損ないの知性体でも生命の本懐を果たすはずだ。

    かくして限りあるもの、儚いものを愛しいと感じるようになったヒト。

    しかし愛しさも儚さも、その渦中には分らない。

    わたしたちは俯瞰しなければ人生を感じることはできない。人生の愛おしい側面を知ることはない。

    ロシアの貴族達は、長い小説と暖炉とジャムから人生の無常と価値を知った。

    2020年の日本人はこのワニの100日間から愛を知るのだ。

    0
    2020年04月11日

    Posted by ブクログ

    最初明るい雰囲気だったのが、30日過ぎたあたりから少し不穏な雰囲気になり後半また明るい雰囲気になった所での100日目…切ない。

    0
    2020年04月08日

    Posted by ブクログ

    コロナも相まってか、1日1日を大切に生きねばなあと思うことも多くなり、ほんとにすごいタイミングで生まれた作品だと思うわ
    ツイッターではじめは(笑)的な内容なのかなと思って、死を軽く書いたりしてしまうのだろうかと、少し敬遠してたんだけど、たまにハッとする内容がTLに流れてきて、いつのまにか検索してたし、いつのまにかフォローしておった。
    ふつうに切なくなるし、生きることを楽しみたいとも思う こういうこと、言ったことあるなあと反省したり、こういうこと、やだよなあと共感したり、四コマの中でスッと考えてしまう物語だ

    作者さんに感謝の意も込め購入したので、いやらしい話で恐れ入りますが、帯詐欺ではあるなあ、、、
    描き下ろし漫画とイラスト収録、って書いててもわたしは買っただろうし、漫画が28ページという書き方はなあ 漫画は何度数えても5ページだったなあ
    作者さんが悪いわけじゃないからぶつくさ言うことでもないけど
    すごく速い展開でメディアミックスを頼まれ、ザクザク勧めていたんだろうな そう考えたら28ページはきついっしょ イラストだけでも全部カラーだし大変だったと思うな おつかれさまでした 長いこと楽しませてもらいました 

    4
    2020年04月10日

    Posted by ブクログ

    話題になって、書籍化されてわざわざ買わないわと思ったけど、子どもが読みたいっていうから買った。
    思ったよりとてもよかった。せつなかった。字が少ないことが想像をかきたてる。ねずみのキャラが好き。

    0
    2023年07月22日

    Posted by ブクログ

    100日後に死ぬと分かっていると、なんでもない日々がいとおしい。そう、この愛おしさで私たちは日々生きるべきなのだ。

    0
    2022年02月11日

    Posted by ブクログ

    一時期流行ったので読んでみました。
    確かに面白い。
    しかし、読んだ時期が悪かったんだと思います。
    星4つになってしまいました。
    あくまで個人の感想です。

    0
    2021年12月08日

    Posted by ブクログ

    毎日って大事だな。
    日常をなんとなく過ごしてるけど、1日を4コマで描いてみるって結構難しいし、おもしろそう。

    毎日を4コマで書いてみようかな(^^)

    0
    2021年07月19日

100日後に死ぬワニ 1 の詳細情報

  • 映画化

    「100日間生きたワニ」

    2021年5月28日公開
    出演:神木隆之介、中村倫也、木村昴

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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