憑かれ薬師のあやかし噺

憑かれ薬師のあやかし噺

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
紙の本 [参考] 693円 (税込)
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作品内容

人ならざる者が見えること以外は普通の少女ちよは、亡き母から教わった薬作りで生活している。そんな彼女の最近の悩みは、四六時中張り付いている陰陽師の霊の存在だ。ずっと無視をしているのに離れない霊にしびれを切らしたちよは、堪らず声をかけ、すぐに己の行動を後悔した。だが、時すでに遅く――。陰陽師の霊にとり憑かれたあげく、勝手に彼の弟子にされたちよは、妖達の騒動に巻き込まれることになり!? 薬師の少女と妖達が紡ぐ優しい日々の物語。

ジャンル
出版社
一迅社
掲載誌・レーベル
メゾン文庫
電子版発売日
2020年01月10日
紙の本の発売
2020年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

憑かれ薬師のあやかし噺 のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年03月14日

    伏線が細かく用意されていて、それを丁寧に確実に拾っていった印象。
    さり気ない一言だったり、以前登場した道具だったり。
    「あ、これは後で回収するだろうな」と思っていたフラグをきちんと処理してくれるので、段々伏線探し、どう回収されるのかを予想しながら読むのも楽しい作品だった。
    要は作りが丁寧でしっかり練...続きを読む

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