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涙がこぼれる不思議な実話シリーズ最新刊!
「生まれる前の記憶が残ったまま育った少女」として、
初の著書『かみさまは小学5年生』を出版してから早2年。
12歳になった彼女が語る、
あの頃では伝えきれなかった「幸せの正体」について――。
あかちゃんは、お空の上からこの地球に来たばかり。
だから、かみさまやお空の上の世界のことは大人より、
よっぽどくわしいのです。
そこで、(おなかの中を含む)あかちゃんと
会話のできるすみれちゃんに、
地球に来たばかりのあかちゃんが
「どんなこと」を考えているのか聞いてもらいました。
これは地球に生まれたすべての人に贈る、
涙がこぼれる「出生のヒミツ」なのです。
「大人になって寂しいって思うときも、
かみさまや天使さんは見守ってくれてるよ」
「生まれる前からママを愛してた」
「触れられるってことすら、
ほんとうはすごいこと」
など、今回も小さな体から紡ぎ出される
宇宙よりも壮大な言葉が満載です。
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Posted by ブクログ
前作からとても興味深いお話を教えてくれる本です。
今回はお腹の中にいる赤ちゃんが、どんな事をしているのか、何を思っているのかが中心にかかれています。今後の人生を生きて行く中で、とても大切な事を教えてくれる良い本でした。
① 赤ちゃんは、つい最近までお空の世界にいて、神様たちとお話ししていた。だから、どうすれば幸せになれるのかを良く知っている。
② なぜ魂は、人間に生まれないといけないのか?それは人間界で辛い経験、苦しい思いを経験したいから。空の世界は自由で何でも叶う、だから逆に言うと「何もできない世界」ということ。
③ 赤ちゃんは、地球に来るときに神様と天使さんに一緒にお腹に入ってもらう。生まれてからもずっと見守ってくれている。だから孤独な人間は一人もいない。
④ 妊娠中のツワリは大切なこと。ママから悪いものをどんどん出している状態。どんどんお腹の中がクリアになっていく。
⑤ 出産は、赤ちゃんにとってももの凄く大変。苦しいし狭い。人生で最も苦しい経験を、一番最初に している。
⑥ 大人は「ああだこうだ」と言って頭の中を悩ませている。頭の中のコードが絡まっている。でも絡ませているのは自分自身。
⑦ 人間は全て、元々は赤ちゃんだった。ということは「幸せになる方法」は知っていた。今悩んでいる人はその事を忘れているだけ。
Posted by ブクログ
心に響いたところ
「人には誰もが、かみさまや天使さんやいろんな存在たちがついてる。だから孤独に感じる必要はないよ。」
「何回も“産道を通る経験”をしているあかちゃんの中には、子宮で動こうとしない子もいるよ。『帝王切開で産んでくれ〜!』って訴えてる」
「今世は“これ”を経験するって覚悟を決めてる感じ。だからママも自分の人生をちゃんと生きたらいいんだよ。」
「ママに笑ってほしくて笑ってる赤ちゃん。『なんでママは、笑わないの?こうやって笑うんだよ』って教えてた。『ママ〜、一緒に笑おうよ!』みたいな。」
「頭の中のコードが絡まっちゃってるよって。でも絡ませてるのは、自分だよって。」
「触れられてるってことすら、ほんとうはすごいことだから。」
Posted by ブクログ
神様とか空から見ているとか、信じるかどうかは人次第ですが、
今回もとても不思議で楽しいお話でした。
「触れる」ことが空のうえの魂たちはできないから、そういうことができる人間に生まれたこと自体がとてもラッキーだそうです。また生きる目的は生まれると忘れる人が多いらしく、私もあいにく生きる目的というものはわかりません。
でももしかしたら、魂だった私は「触れる」がしたいから人間に生まれてきたのかもしれないな、と考えたらとても気持ちが軽くなりました。
人間でいる私は目をつぶってでも「触れる」ことはできます。もしそこに生きる目的があるのなら、もう私の人生は目的を果たしまくっている、今この瞬間だってパソコンに触れまくっている、私の人生最高。と思えました(^^)
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ビジネス・実用
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