こうしておれは父になる(のか)

こうしておれは父になる(のか)

作者名 :
通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

父親になるってどういうこと?
ググっても答えが出ないから自分で考えてみた。

新米お父さんお母さんの共感を呼んだ「cakes」人気連載に
妊娠編(約3万7000字)を加えて書籍化!(豪勢)

交際相手から告げられた突然のお知らせ。
「父親になる」という現実に直面する一方で、
膨らんでいくおなかを横目に追いつかない実感。
しかし日々湧き起こり続けるおどろき、そしてよろこび。
はじめての妊娠、出産、子育てに家族で立ち向かう
エモすぎる20ヶ月間を綴った父親目線の育児実況ドキュメント!

率直に言えばビビっている。そのスピード感や、
生活の変化、パートナーのホルモンバランスの乱れ、
ビフォーイベントが多かったこと、アフターイベントはさらにさらに多そうなこと。
そして何より自分の、人間としての性能の変わらなさにも「マジかよ」と言ってしまう。
たくさんの先輩諸氏がFacebook上で父親業を営んでいるのは
まるで彼岸の景色、沸き立つ不安は日々すごい。(イントロより)

「イクメン志向の世の中で、おれたちの敷居を下げる育児エッセイが必要だ」

【目次】
《妊娠編》
突然の妊娠報告はカマキリが解決する
街の産科医はすっとんきょうな声を上げる
妊婦のホルモンは踊る
妊娠初期は難易度がすごい
インターネット同じアイコンの人は婚姻届の証人になる
先輩の情報はマタニティライフの救い
祖母は曾孫の誕生が楽しみ
お子4Dはとてつもない名作
社会生活を送る妊婦はかなり大変な目に遭う
夫が妊娠中にやらかす可能性がある
マタ旅は限りなく大変なのでよく考える
マタニティ準備期間はバチクソに高まる
まんこから人の出るビデオはすごい
安定期はいきなり終わる
夫婦生活ファイナルシーズンが開幕
陣痛は引くほどつらそう
ありのままに出産ライブビューイング4DX現場で起こったことを話すぜ!
新生児の瞳は神秘に輝く

《育児編》
大暴れクソデカ乳は吸われていく
産褥期は闘いだ
ふたりがかりでも育休は鬼ツラ
変わり果てた妻の部位は推せる
猫も育児世帯の一員である
赤子をかわいいと思える日は来る?
フェス好き夫婦の第一子は音楽を……
3人は京都で食らわされる
赤子は祖父母殺しを遂行する
育児で夫婦関係はめちゃくちゃになる
台湾は子連れをやさしさで包む
子の誕生は生活と価値観を一変させる
親心はどこからか来て、どこかへ向かう
情報はいつしか最低限でよくなる
第三の感情は芽生え、ぼくは切なくなる
保活の終わりは教育の始まり
モテるために覚えた肉じゃがは離乳食になる
入園式はおれたちの卒業式だった
インフルエンサー園児は親を翻弄する
育児一年はこうして終わる

ジャンル
出版社
イースト・プレス
電子版発売日
2019年08月18日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

こうしておれは父になる(のか) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月31日

    6月に父になった者としとは、ドンピシャのタイミング。保育園の演奏をGIGと言ったり、単語の使い方がたまんない。長渕のオールナイトライブ会場にいた人から子育てを学ぶとはな。子どもには自分の成功体験を味わってほしく、失敗を避けさせたいとの文章に共感。1歳になるまでに何度か読み返したいし、妻にも読んでほし...続きを読む

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