超短編小説で学ぶ日本の歴史 54字の物語 史

超短編小説で学ぶ日本の歴史 54字の物語 史

作者名 :
通常価格 950円 (864円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
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作品内容

東大発の知識集団「QuizKnock(クイズノック)」推薦!!――肖像画にヒゲを描いていたあの時間、54字に注ぎこむべきだったか……! 9マス×6行の原稿用紙につづられた、世界一短い(かもしれない)短編小説として、SNSで話題の『54字の物語』。シリーズ第4弾は、「日本史」×「空想」!? 重要ワード満載の書き下ろし90話をたっぷり掲載。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ◆野生の土器は活きがいい。捕まえたら、縄でしばりつけておかないと逃げてしまう。多少縄の跡がついても気にするな。 ◆「税に名前をつけましょうか」「そだね」「ちょういいね」「呼びやすいようにしたいね」「三つとも決まりましたね」 ◆あるお寺の宝物庫には「蘭奢待」という宝が眠っているらしい。「↓↑→」このメモがその在り処を示しているようだ。 ◆初級の乱、中級の乱と順調に勝ってきたことで、自分を過信してしまったのだろうか。後鳥羽上皇は承久の乱に敗れた。……など、子どもも大人も虜にする、極上の90話を収録。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
192ページ
電子版発売日
2019年07月26日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
25MB

超短編小説で学ぶ日本の歴史 54字の物語 史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月12日

    歴史を雑学のように頭に入れることができそう。
    そのまま覚えたらテストでは使えないものも……
    「平家物語」と「三種の神器」が好き。
    54字の制限を上手く使い、まるで歴史大喜利。
    面白かった。

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