スモーキング・サベージ(7)

スモーキング・サベージ(7)

少年・青年マンガ
715円 (税込)

3pt

5.0

元ヤクザの九条はスモーキングのリーダー佐辺の下で依頼をこなす中で力量不足を痛感し、元スモーキングの面々から修業を受けるが潰師のゴロのしごきで倒れ入院中。そんな中、チジョウズルシとの激しい抗争が繰り広げられ八丁が犠牲に…その後チジョウズルシは鳴りを潜めるがその一方で九条が目をかけていた母子が狙われる!?

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スモーキング・サベージ の一覧

1~14巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~14件目 / 14件
  • スモーキング・サベージ(1)
    550円 (税込)
    社会のはみ出し者ホームレスたちが噂する裏社会の殺し屋スモーキング…元ヤクザの九条はホームレスになり、スモーキングの存在を追うが!?社会の吹き溜まりで這い上がろうとする男たちは皆スモーキングに命を預ける…同害報復ストーリー!
  • スモーキング・サベージ(2)
    550円 (税込)
    社会のはみ出し者ホームレスたちが噂する裏社会の殺し屋スモーキング…元ヤクザの 九条はスモーキングの一員となり、着実に依頼をこなしていく日々を送るが、彼に因縁を持つものが現われる!?同害報復ストーリー!
  • スモーキング・サベージ(3)
    715円 (税込)
    社会のはみ出し者ホームレスたちが噂する裏社会の殺し屋スモーキング…元ヤクザの九条はスモーキングの一員となり、リーダー佐辺の元で着実に依頼をこなしていく日々を送る。今日も醜悪な犯罪に苦しむ者が…!?同害報復ストーリー!
  • スモーキング・サベージ(4)
    715円 (税込)
    社会のはみ出し者ホームレスたちが噂する裏社会の殺し屋スモーキング…元ヤクザの九条はスモーキングの一員となるが、自らの力不足を痛感し、元スモーキング八丁の手引きで修業を開始。一方アカシとヒロシの過去が明らかに…!?
  • スモーキング・サベージ(5)
    715円 (税込)
    社会のはみ出し者ホームレスたちが噂する裏社会の殺し屋スモーキング…元ヤクザの九条は自らの力不足を痛感し、元スモーキング八丁の手引きで修業を開始。アングラ冷戦史上最凶王者と呼ばれた潰師のゴロとパートナーを組むことに!?
  • スモーキング・サベージ(6)
    715円 (税込)
    元ヤクザの九条はスモーキングのリーダー佐辺の下で依頼をこなす中で力量不足を痛感し、元スモーキングの面々から修業を受けるが潰師のゴロのしごきで倒れ入院中。そんな中、チジョウズルシの獅子神は志場の妻子を拷問し宅士を出せと脅迫。現場にいた八丁が娘を助けるが連れ去られてしまい!?
  • スモーキング・サベージ(7)
    715円 (税込)
    元ヤクザの九条はスモーキングのリーダー佐辺の下で依頼をこなす中で力量不足を痛感し、元スモーキングの面々から修業を受けるが潰師のゴロのしごきで倒れ入院中。そんな中、チジョウズルシとの激しい抗争が繰り広げられ八丁が犠牲に…その後チジョウズルシは鳴りを潜めるがその一方で九条が目をかけていた母子が狙われる!?
  • スモーキング・サベージ(8)
    715円 (税込)
    元ヤクザの九条はスモーキングのリーダー佐辺の下で依頼をこなす中で力量不足を痛感し、元スモーキングの面々から修業を受ける。一方スモーキングはチジョウズルシとの激しい抗争を経て次なるターゲットはかつて苛めで同級生を殺した奴ら!?修行から帰還した九条も加わり大暴れ!?
  • スモーキング・サベージ(9)
    715円 (税込)
    元ヤクザの九条はスモーキングのリーダー・佐辺の下で依頼をこなす中で力量不足を痛感し、元スモーキングの元で修行し帰って来るが、ミドが受けた修行の話を聞きさらなる強さを求め!?一方チジョウズルシにも獅子神に似た新たなメンバーが入り、不穏な動きを見せていた…!?
  • スモーキング・サベージ(10)
    759円 (税込)
    元ヤクザの九条はスモーキングのリーダー・佐辺の下で依頼をこなす中で力量不足を痛感し、元スモーキングの元で修行し帰って来るが、ミドが受けた修行の話を聞きさらなる強さを求める事に。一方チジョウズルシの新顔・ジョウはシュウの母親に接近してきて…!?
  • スモーキング・サベージ(11)
    759円 (税込)
    元ヤクザの九条はスモーキングのリーダー・佐辺の下で依頼をこなす。そんな中、大阪の八丁から佐辺とミドに呼び出しがかかり、シクロもついてきてしまう。大阪に着くや否や半グレ狩りをやっていた八丁の後輩・義とキュウに襲われるがミド達が反撃。義達は一度退散するがその先で半グレ達に拉致られ!?
  • スモーキング・サベージ(12)
    792円 (税込)
    大阪の八丁から呼び出された佐辺とミド。大阪に着くや否や佐辺は半グレ狩りをやっていた八丁の後輩・義に三代目シークレット入りを薦め、合流した九条も加え、佐辺・ミド・シクロと九条・ヒロシ・アカシ・義の二手にわかれ、九条たちは弱者から金を巻き上げていた鷹鳶兄弟と対峙。負傷したヒロシを抱えて義は病院へ、九条とアカシが鷹鳶を捕らえ反撃の拷問が始まる!
  • スモーキング・サベージ(13)
    792円 (税込)
    大阪の八丁から呼び出された佐辺とミド。大阪に着くや否や佐辺は半グレ狩りをやっていた八丁の後輩・義に三代目シークレット入りを薦め、合流した九条も加え、佐辺・ミド・シクロと九条・ヒロシ・アカシ・義の二手にわかれ、九条たちは弱者から金を巻き上げていた鷹鳶兄弟を捕らえるが、ミドがチジョウズルシに囲まれているのを目撃し、アカシとヒロシに鷹鳶を任せ、合流し対峙するも見物が増えて一時解散。だがチジョウズルシはアカシを捕らえ拷問を始める…!
  • スモーキング・サベージ(14)
    792円 (税込)
    チジョウズルシのアジトに乗り込んだD.B.Sの一行。タッケンは獅子神とサシの勝負を始める。そんな中、佐辺・ミドが合流し総力戦の末、勝利したに見えたがそれを傍観する影が…!?第一部完!!人気キャラクター・宅士健の過去を描く外伝も収録!

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スモーキング・サベージ(7) のユーザーレビュー

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    購入済み

    タッケン、ヨタさん、ジョウ、エイちゃんとチジョウズルシとの死闘の第2幕が始まる前の小春日和のようなエピソードです(ずいぶん血生臭いですが)そして相変わらずアツいあとがき。南先生最高や!

    0
    2024年04月06日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何故、急に、この(7)の感想を書いたか、まぁ、理由は到って、シンプルです。グッと来たから、それだけです。
    もちろん、これまでの巻もグッと来ていました。それこそ、私が感想を書く必要がない、と思うくらい。
    他の漫画読みの方から共感を得られるか、そこは微妙な気もしますが、基本的に、私は、他の漫画読みの方に、こんな良い作品があるんですよ、と訴えたくて、その漫画の感想を書きます。なので、ファンが増えて来たなぁ、と感じたら、感想を書く事から手を引きます。私の感想で、ファンが減ったら悲しいので。
    まぁ、ファンが増えてきた、と感じても、感想を書き続けている漫画はあるっちゃあるんですが。もちろん、この『スモーキング・サベージ』が、未だに感想を書き続けている『終末のワルキューレ』や『ごほうびごはん』などに劣っている訳じゃありませんよ。
    ストーリーの厚みや、残酷な表現の攻めっぷり、そして、全体的なバランスは、西川秀明先生の『職業・殺し屋』や、田口雅之先生の『ブラック・ジョーク』にも負けてません、そう、ファンとして自信を持って断言できます。
    まぁ、私のスタンスはさておき、この(7)が感想を書きたくなるほど、グッと来たのは紛れもない事実です。一体、何にグッと来たのか、それは二つです。
    一つは、この作品の主役と言っても過言じゃない九条の自覚と変化、成長、そして、それを兄貴分として厳しさと優しさを兼ね備えた目で見守るミドさんへの思慕。
    ほんと、この(7)のミドさんがカッコよすぎる。前々から推しのキャラなんですが、ますます、好きになりました。九条に喝を入れ、ここまでしっかりと目を覚まさせ、腹を据えさせることが出来るほど、ミドさんも人間としてデカくなっているんですね。そりゃ、タツケンさんも執着心を見せちゃうって。
    そして、もう一つ、こちらの方がむしろ、大きいんですが、巻末のあとがき、これはグッと来ました、かなり。
    南勝久先生、本当に感謝します。先生がいなかったら、私は岩城先生の描く最高の漫画が読めず、こうやって、感想を書く事も出来ませんでした。やっぱり、人と人の絆って最高ですね。そして、恩人の顔に泥を塗ってたまるか、と地力を上げ続けている岩城先生を、私は尊敬します。

    この台詞を引用に選んだのは、九条の悲しみに胸をハッと衝かれたので。
    月並みな言い方ですけど、人間、一度くらいは人生で絶望を味わい、自分を許せないって怒りを覚えた方が良いかもしれませんね。
    絶望によって、そのまま、どん底に落ちたまま動けない者、立ち上がるも背中を丸めたまま、のろのろと動き始める者、自分に向けるべき怒りを他者への憎しみに摩り替えてしまう者、様々でしょう。
    でも、中には、自分への怒りで、そんな弱い自分を変えられる、その為の努力を始められる、奮起できる人間もいます。
    絶望にもがく九条が、どれほどの漢になるのか、本当に楽しみです。
    (人が生きようが死のうが、考えたこともなかった。他人のことなんて、どうでもよかった。自分のことだけ考えて生きてきた。出会った人間のことは、みんな、バカにしてた。心の奥では見下していた・・・仲間だと思ってた、みんなのことでさえも・・・)「ぐうっ」(母ちゃん・・・俺は、いつも、守ってやれなかった、大切な人を・・・大切な人だったのに・・・人から恨まれたり、傷つけられたり、いつも・・・みんな、遠ざかっていった。俺が誰も受け入れなかっただけ、一人でも生きていけると思ってたから・・・そうだ・・・雨———―――あの詩・・・あれは、俺の詩だ・・・死にかけの俺の詩——————もう・・・死にてぇ・・・今度・・・生まれかわったら・・・俺は・・・俺は・・・)(by九条)

    そして、もう一つ、もう、これは、ミドさんが男らしすぎて、胸がドキドキしてしまった。
    男が惚れる漢、と表現すべきだろうか。
    上手く言えないけど、「叱る」や「説教する」ってのは、その人の人間性や本質が見えるんじゃないだろうか。
    自分が叱られた経験、説教された経験、それで目が覚めた事がある人だけが、失敗をして、不貞腐れている、見所のある人へ、正しい方法で叱ったり、説教が出来る、と私は思います。
    自分を生まれ変わらせてくれた仲間への感謝があるからこそ、苦しむ九条に、こうやって、ミドさんは大きな手を差し伸べてやれるんですね。
    この喝に、九条が泣くのも良いんですよね。
    彼に、自分を生まれ変わらせるだけのエネルギーがあるって証拠じゃないですか、泣けるのは。
    また、この台詞は、巻末の後書きを読むと、更に良い物に感じます。
    この『スモーキング・サベージ』の執筆で、岩城先生も、漫画家として、人間として、何より、男として成長しています。
    そんな先生の漫画を一切の負い目なく読めるよう、私も精進していきます。
    そんでもって、必ず、一小説家として、岩城先生に自分のデビュー作品と、この『スモーキング・サベージ』(7)を持って、堂々と会いに行き、サインとイラストをお願いしたいものです。
    「学べるチャンスがあるなら、全部、吸収しろ――――!! テメーからは、本気の熱量が感じられねぇ。死んでんだよ!! ハンパな考えの奴がいると、仲間に危険を及ぼす・・・」
    「ゔっ・・・うぐ・・・う・・・」
    「帰るぞ・・・」(byミドさん、九条)

    0
    2023年02月19日

スモーキング・サベージ(7) の詳細情報

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