マップ式 中国語単語記憶術

マップ式 中国語単語記憶術

ビジネス・実用
1,265円 (税込)

6pt

5.0

泡沫は中国語でも「あわ」「バブル」。では"泡菜"は? 実は中国語の"泡"(パオ)には「あわ」と「浸かる」の2つの意味がある。答えは、白菜を浸けるから「キムチ」。それぞれに意味を持つ漢字(語)が結びついて、無数の単語が作られていく中国語。本書は、キーとなる漢字からスタートし、単語と単語をつなぐ新工夫のマップをたどりながら、記憶に残りやすく効率的な、中国語ならではの単語習得法を提唱する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    Posted by ブクログ

    個人的には、中級者と上級者を分ける境界は語彙量にあると思っています。
    語彙は、意識的に覚えて、使い、使えるようにしないと増えないものだと思っています。
    そのため、語彙の獲得は、非常に時間がかかります。
    また、覚えると使えるのとでは、かなり開きがあります。
    感覚的には、100個覚えて、使えるのは、せいぜい5~10個ぐらいです。

    語彙が、「自然」に増えていくのは、よほど、語学の才能がある人か、
    ある程度、語彙があって、かつ文字の語源等を理解している人だと思います。

    語学の学習で、最も成果が出にくいのが、語彙の学習です。
    いったい、どれくらいの量を覚えて、使えるようにすればいいかという、
    答えは、自分が、どれぐらいのレベルを目指すかによります。

    中国の大学生の語彙量を目指すのなら、
    市販で売っているような単語集ではぜんぜん足りません。
    メインは、多読になり、かなりの量の読書をこなして、
    わからない語彙が出てきたら、意味を推測して、考えて、
    その語彙を理解することを、長期間にわかって行う必要があります。

    この本は、中国で日常で使う700語ほどの単語が掲載されています。
    ネイティブならではの解説付きで、単語が説明されているので、
    非常にわかりやすいと思います。

    こういった単語集は、めずらしいので、
    かなりおススメです。

    0
    2017年10月01日

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