国税局査察部24時

国税局査察部24時

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

手の込んだ脱税が増えていく一方、マルサを希望する若手税務職員が減ったと言われて久しい。彼ら「職人」たちは、いかにして脱税を嗅ぎ取り、その端緒を掴み、大口かつ悪質の脱税をひも解いていくのだろうか? マルサの男に狙われる人・会社の特徴とは?刑事さながらの張り込みや尾行、強制調査によって脱税者をとっちめる、マルサの男たちのドラマが今、幕を開ける。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2017年01月27日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

国税局査察部24時 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月18日

    東京国税局のマルサ経験者である著者が、守秘義務とのギリギリの兼ね合いの中で、脱税事件に係る5つの査察事案について忠実に再現。著者のデビュー戦であるフィリピンパブでの事案、「原発から流れ出るカネ」が絡む事案、「悪さをする約束手形」が絡む事案、FXとタックス・ヘイブンが絡む事案、「口座売買屋の暗躍」が絡...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月11日

    マルサの仕事、頭脳とともに体力も必要だな…想定通り査察が進むとアドレナリンがビューーー!っと出るとあった。分かる気がする♪もっと知りたいもっと読みたいと思った。

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    Posted by ブクログ 2017年02月24日

    査察部のリアルな仕事内容を記述しているのは面白かった。質問検査権で得たものを、犯則調査へと流用することに興味があるので、税務署から査察連絡があること、その「調査概況を説明するための資料」(185頁)が税務署から査察部に渡されるらしいと普通に書いてあったことに、おーやっぱりそうなのかー、となった。その...続きを読む

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