FAIRY TAIL ブルー・ミストラル(4)
  • 完結
  • 最新刊

FAIRY TAIL ブルー・ミストラル(4)

少女・女性マンガ
594円 (税込)

2pt

5.0

魔導士ギルド「妖精の尻尾」の一員で、12歳の魔法少女・ウェンディ。アイーアの事件からの帰り道、「弾くと竜があらわれる」という竪琴のウワサを聞きつけ、ベリーヌ村にやってきたところ、なぜだか「願いをかなえてくれる天使」だと勘ちがいされて、女の子の願いをかなえてあげることになっちゃった!? 大人気作「FAIRY TAIL」の"もうひとつの物語"、いよいよ完結の第4巻!!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

FAIRY TAIL ブルー・ミストラル の一覧

全4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • FAIRY TAIL ブルー・ミストラル(1)
    完結
    594円 (税込)
    魔導士ギルド「FAIRY TAIL」の一員で、12歳の魔法少女・ウェンディ。はじめて一人で依頼を解決するためにやってきたナナル村では、なんと「人が消える」という怪現象が起きていた! 人が消えてしまうのは、亡霊となった竜のしわざだというけれど、いったい……? 同い年の魔法少女・ヨシノといっしょに事件解決にいどむウェンディ。大人気作「FAIRY TAIL」の"もうひとつの物語"!!
  • FAIRY TAIL ブルー・ミストラル(2)
    完結
    594円 (税込)
    魔導士ギルド「FAIRY TAIL」の一員で、12歳の魔法少女・ウェンディ。ナナル村の竜の谷での事件を解決した帰り道、ナツたちとはぐれたウェンディが迷い込んだのは"呪われた怪物の館"! 閉じこめられてしまったウェンディの運命は――!? 大人気作「FAIRY TAIL」の"もうひとつの物語"、第2巻!!
  • FAIRY TAIL ブルー・ミストラル(3)
    完結
    594円 (税込)
    魔導士ギルド「妖精の尻尾」の一員で、12歳の魔法少女・ウェンディ。「妖精の尻尾」に新たな情報がまいこんできた! 竜が女の子たちをさらっていると聞いたウェンディは、男の子に変装してアイーアの町へ!! でも、とつぜんシャルルのようすがおかしくなり…!? 大人気作「FAIRY TAIL」の"もうひとつの物語"!!
  • FAIRY TAIL ブルー・ミストラル(4)
    完結
    594円 (税込)
    魔導士ギルド「妖精の尻尾」の一員で、12歳の魔法少女・ウェンディ。アイーアの事件からの帰り道、「弾くと竜があらわれる」という竪琴のウワサを聞きつけ、ベリーヌ村にやってきたところ、なぜだか「願いをかなえてくれる天使」だと勘ちがいされて、女の子の願いをかなえてあげることになっちゃった!? 大人気作「FAIRY TAIL」の"もうひとつの物語"、いよいよ完結の第4巻!!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

FAIRY TAIL ブルー・ミストラル(4) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    渡辺先生の少女漫画らしい絵柄と、ウェンディの個性の相性が相当に良かったんだろう、最初から最後まで、ウェンディの可愛さ、真っ直ぐさ、強さが全力で描かれていた、最高のスピンオフ作品だった
    これまで、本家と比べてアクション感が少なく、そこが弱点かな、と思っていたのだが、この完結巻では、ウェンディがかなりピンチに陥っており、実にハラハラさせられ、足りないところが補われていたように思える。まぁ、ぶっちゃけ、本家の魅力の一つである、お色気はやっぱり無かったが、この辺りは少女漫画である事を考えると、仕方ないのかな?
    シャルルとの旅の中で巻き込まれる難事件の中で、多くの人と出会い、数々の絆を結んだことで、本当の強さを得ていったウェンディ。彼女の成長は、渡辺先生の成長でもあったんだろう
    鈴木央先生、赤松健先生と共に、週刊少年マガジンを牽引している一人である、真島ヒロ先生の『FAIRY TAIL』のスピンオフを描く、そのプレッシャーを一度も背中から落とさず、見事にこの『FAIRY TAIL ブルーミストラル』を描ききった事で漫画家として、一つ上のステージに繋がる階段を一気に登れたに違いあるまい
    真島イズムを、先生の元から旅立ったアシスタントさん同様に受け継いだことで、渡辺先生は自分らしさを見出した、この経験は確実に、漫画家としても、一人の人間としても良い糧となった。と言うか、漫画家なら、これを活かせなければダメだ、と言われてしまうだろう
    ウェンディの活躍が見られないのは寂しいっちゃ寂しいが、渡辺先生の新作オリジナルが楽しみなので、案外、ガッカリしちゃいない
    ファンタジーな冒険もの、学校を舞台にした推理もの、甘々の中にしょっぱさも宿るラブコメ、今の渡辺先生なら、何にでも挑めるだろう
    しかし、こうやって、思う存分に感想を書かせてもらったが、万が一にも、渡辺先生の目に触れる事があってしまったら気恥ずかしいなぁ
    収録されている話は、どれもウェンディの魅力が炸裂しているが、やはり、ナツのカッコよさ、“妖精の尻尾”のメンバーの理屈じゃない結びつきを前面に押し出している第4話「まさに奇跡だ」はお勧めだ
    この台詞を引用に選んだのは、ウェンディが本当に強いってコトは、どんな事なのか、に気付き、それに喜びを感じてるトコが可愛かったので。強さの形は一つじゃなく、人それぞれだ。大切なのは、自分で経験し、模索を続ける事なんだろう。そうやって得た、本当の強さは自分の可能性を広げ、同時に、他の誰かに強さについて考える良いきっかけを与えてくれる

    0
    2016年02月21日

FAIRY TAIL ブルー・ミストラル(4) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

FAIRY TAIL ブルー・ミストラル のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

なかよし の最新刊

無料で読める 少女マンガ

少女マンガ ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す