どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。
  • 完結

どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。

少女・女性マンガ
1,100円 (税込)

5pt

4.1

バツイチ同士の事実婚夫婦にめでたく子ども誕生!ここから「家事と育児をどうフェアにシェアしていくか」を描いたコミックエッセイです。家事分担の具体的な方法から、揉め事あるある、男の高下駄問題、育児はどうしても母親に負担がいってしまうのか、夫のキレにどう対処する?などなど、夫婦関係をぶつかりつつもアップデートしてきた様子を赤裸々に描きます。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    女性マンガ
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎単行本
  • タイトル
    :
    どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。
  • タイトルID
    :
    585719
  • 電子版発売日
    :
    2019年02月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    69MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    バツイチ同士で結婚したさるころ(イラストレーター、漫画家)とノダD(フリーの映像ディレクター)。3歳の子供との3人家族。
    「女ばかりが家事育児を背負い過ぎない」&「男だからって大黒柱にならなくていい」それぞれの考え方を元に試行錯誤を続ける日々を描いたコミックエッセイ。


    タイムリーに2冊続けて結婚生活に伴う配偶者とのコミュニュケーションの取り方についてのエッセイ(1冊目は槇村さとるの『ふたり歩きの設計図』)を読みました。
    こちらは子供も一人いるので育児についても描かれていて、自分にはより現実的な読み物に思えました。
    と、いっても私自身は今や希少の専業主婦なので、まんまこれを真似するかと言われればそうではないし、だったら金稼いでない分家事も育児も全部請け負ってYシャツもピシッとアイロンがけするくらいかと言われればそうでもない。
    たとえ専業主婦の同じようなエッセイがあったとしても、それをまんま鵜呑みにするわけでもないでしょう。
    結局は何を見聞きしても、自分の置かれた環境は自分だけのものでしかないのだから、参考にはなっても真似っこするべきではないと思いました。
    自分自身の考えを構築していくのにとても役に立ったし、そこに共働きだとか専業主婦だとかは関係ないと思えました。
    さるころさんの考え方は分かりやすくて好感が持てます。

    0
    2019年09月15日

    Posted by ブクログ

    うちも何でも話し合える夫婦を目指しているため非常に参考になりました。

    ・お互いバツイチ
    ・妻が空手の先輩
    ・さるころさんの問題解決力が高い

    といった背景がうまく作用して何でも話し合える土台になっているかと思います。
    さるころさんの問題解決力は本当にすばらしく、感情が負ったダメージを、ロジックで解決していく手法(2,000円とか)は非常に参考になりました。
    「論理>感情」で物事を解決しようとする夫が大半ですが、それでは妻にモヤモヤが残ることが多く、結果火種がくすぶり続けることになります。
    ※男は感情に鈍感な人が多い上、感情の言語化が苦手です。

    夫婦間で優先すべきは「感情>論理」であり、それが仲良しの秘訣ではないでしょうか。

    0
    2019年12月12日

    Posted by ブクログ

    『子どもにキレちゃう夫をなんとかしたい!』が気になって、その前作らしいとのことで、読み始めた。身近にキレやすい人がいるわけではないけど、「子どもにキレる」なんて、下手したら絶縁案件の人との関係性の再構築に興味がある。
    この本も家事分担の部分はまぁそうやねという感じやったけど、「12話 キレる夫、機嫌を取る妻」は一番おもしろかったので、次の『キレちゃう〜』が楽しみ。
    あと、さるころさんと義実家との関係性が楽しそうで良いなということと、さるころさん、実家のご両親はなかなか面倒そうやのに、ずっと親しく付き合っていてすごいなと思った。

    0
    2023年04月02日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    愛情は消耗品、家庭生活は実用品、メンテ無しで永久に続くわけがない。

    後書きに著者がそう書いてるけど名言だなと思いました。
    世の中の家族がこんなふうに話し合って歩み寄ってみんな生きていけたら良いですね。
    子供のいる生活の困ったことや難しいことをかなり踏み込んで書いてくれていると思います。
    実際に関わるのは本書のように大変なんでしょうけども、さるころさんの夫さん(籍入ってないから便宜上呼びです)って人間的に可愛らしいと言うか親しみ湧く人だなぁと思いました。
    大切なものを守るために性格を変えるというのは並大抵ではないと思います。これこそ愛の力ってやつなのかなーって。そういう風に描けるさるころさんにも夫さんに対する愛を感じました。素敵な家族だと思います。
    マイルくんがさらに成長した続編的な作品を期待しています。

    0
    2023年10月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    さるころさんの新刊。
    最後に収録されたケンカ編は、普段のブログやTwitterからは全く想像できずビックリ……。
    これ、ちょっとキレやすいとかいうレベルではなく、精神的DVとかモラハラの域かと……。
    けどそれを、カウンセリラーや夫婦生活アドバイザーなどプロの手を借りずに、夫婦の話し合いだけで解決したのが本当にすごい。
    最近、田房永子の連載で知った「自分の被害をちゃんと自覚しないと無意識に加害する」ってのが、前のノダDの状況にすごい近いかなあと思った。

    0
    2019年02月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    漫画なのでサクサク読めた。
    家事をうまく分担したりアウトソーシングしたりするためのノウハウ本と思ったら、単にそれぞれの得意不得意で分担してるだけ、という話だったのが残念。
    ただ、問題が発生する度にきちんと腹を割って話し合える関係は素晴らしいと思ったし、真似したいと思えた。
    最後の台湾旅行のくだりはモヤモヤした。
    夫に言われて嫌がってた「目的もなくどこ行くの?」という言葉を著者も発している事は棚に上げているし、なんだか著者は自責思考と自称している割に、「自分は悪くないのに夫がキレてくる」と一方的に夫に非があるように描いている気がして読後感はイマイチだった。

    0
    2020年08月21日

どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    女性マンガ
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎単行本
  • タイトル
    :
    どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。
  • タイトルID
    :
    585719
  • 電子版発売日
    :
    2019年02月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    69MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

幻冬舎単行本 の最新刊

無料で読める 女性マンガ

女性マンガ ランキング

水谷さるころ のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す