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Posted by ブクログ
ミニマリストの人気ブロガーさん(らしいです)の日々の生活、考え方について。
表紙の銅製の焦げ付いたやかんは、奮発して買って大切に使っていたのに、夫が空焚きをしてしまったという一品。
それでも焦げも含めて愛用している。万事、大好きな最小限のものに囲まれて暮らす様子が書かれています。
不必要なビニール袋系のものを捨てる前にクシャクシャに丸めて石けんをつけて、汚れを落とすスポンジ替わりにしてから捨てたり。
お菓子の空き箱や紙袋を生ごみ入れにしたり。
すぐ捨てるのではなく、捨てる前に何かに使えないか、を考えて使うとその物の寿命?を全うさせて、気兼ねなく捨てることができるのだそう。
〇〇用洗剤というのを無くし、使わなかった乳液などをトイレの清掃に使ったりしてたくましいというか。
ないから不便、ではなく、どう工夫するか、どう代用できるか、また、モノをそれ専用として使うのではなく、固定観念を捨てて、別の使い方はできないか、を考えることが、ミニマリストへの第1歩なのかも知れません。
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