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ミニマルに暮らすことで、自然とお金が貯まっていく。
お金の使い方は暮らしそのもの。知らず知らずのうちに膨らんでいるお金の使い方を、根本から変えるヒントを紹介します。
著者は、お金がなくて試行錯誤した経験から、ミニマルに暮らす心地よさに気づけました。
必要なのは、節約ではなく、本当に好きなものだけを買うことです。
生活でものを減らすコツ、日々の家計の管理の工夫、避けては通れない、老後や子育て費用についてなど
ミニマルに豊かに暮らすヒントをたっぷり紹介します。
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Posted by ブクログ
読みやすくて、何度も読みたくなる。森秋子さんの本では一番共感できるところがあった。
シンプルに暮らすこと。
沢山の情報があふれている毎日で、あえてそれらの情報を生かさずに、自分の軸でシンプルに生活していくこと。真似したいけどなかなかできない。
我が家は投資などもしているが、夫が詳しいのでお任せで、私は一向に勉強するつもりもなく、ほったらかしになっている。自分も働いているので、家計に入っているお金がどう動いているのか知りたいとは長年思っているので、今年こそシンプル家計にして、貯金の有り難さや必要なところにだけお金を使うことを意識していきたい。
参考になった話↓
買い物には、リストを作ってからいく。ちなみに、私はこのリスト方式を「自分へのご褒美」にも採用しています。欲しいものがでてきてら、いったんリストに書いて、少し時間をおいてみるのです。すると、やっぱりいらないかも、もなるときもありますし「この仕事が終わったらご褒美として買おう!」と頑張る原動力になることもあります。
こうやって「これは必要なものなのか」という点を楽しみながらコントロールできると、満足度の高い買い物ができるようになります。散財するならこういう場面で、とプランを練るのも楽しい時間になります。
価格が高いか安いかに関係なく、自分を満たしてあげられるものを買う。リストアップで欲しいものを明確にして、自分主体の買い物を楽しむ。それが自分を幸せにする買い物だと私は思います。
シンプルイズベスト。定期預金で4000万円
毎月の収入から貯金額を先取りするスタイル。そして先取り貯金の残りだけでやりきる!だけのシンプルルール。
余ったら貯金というのは、意外に複雑で、きちんと家計簿をつけないと、月々どれくらい余るのかよそくできず、使うお金の実態もつかみにくくなります。「先取り」の方法もシンプルで、月々の生活費を夫からもらったら、それを普通預金に?そして私の収入はすべて定期預金に回しています。毎月の月頭には銀行に行き、それぞれの口座にお金を振り込み、通帳に記帳するのが習慣です。通帳をパッと見るだけで数字が明確に増えていくので、貯金に対するモチベーションが上がりやすいのが最高です。
お金の流れがシンプルでわかりやすく、家計の管理も見えやすくなるのが定期預金のいいところ。
Posted by ブクログ
⚫︎好きなフレーズ
①自分が満足できる毎日を送っているなら、それは豊かな人生である。
②食費を抑えるコツ「安く買う」より、「買わない日」が効果的。
③自分へのご褒美は買い物リストに予約しよう。
⚫︎活かしたいアクションプラン
①「足るを知る精神」「人は人自分は自分」等の禅的な本を読み込み、さらにそのマインドを強化していきたい
②節約投資界隈ではノーマネーデーを設けようというがそうゆうことだ
③衝動買い→自分へのご褒美の正当化はやめること
⚫︎考察
・この本に限らず、ミニマリズムには禅的な要素があると最近になって感じてきた。掃除や片付け、物事を捉えるマインド、暮らしのシンプル化について結びつく共通点が多いなと思う。かのドイツ哲学者であるショーペンハウアーもこう言っている「暮らしは限りなく簡素にしなさい」と。まさにこれだと。
私自身もなりたくてミニマリストになったわけではないし、多分、世間一般から見たらそうなのであろうなというくらいだ。
私はというと、只々、「自分にとっての幸せの最適解」を追求したに過ぎない。
ミニマリズムと禅の結びつきがあると自分の中で確信した今、もっとお坊さんの本を読みたいなと思った。今後の進捗が楽しみだ。
Posted by ブクログ
読んでいて、41歳で4000万定期預金に貯蓄あり!
っていうの。わたし今40歳。生活費も公開しているが、ほかの貯金できる人から比べて、さほど我が家と離れてない。
奥さんの給料を、全額定期にしてたらしいんだけど。そうかぁ。そもそも手取りが多かったら10年くらいでこのくらいになるのかな?
と、考えると働いてなかった数年はもったいなかったなぁーって考えたり、その間にこの方は家も買ってるから、その辺もまた別にお金用意してたのかーって思うと、やっぱ何事もシンプルに透明にするのがいいのかな。と、ミニマルまではいけないけど、少しづつシンプル家計に近づければな。
と、思う一冊でした。
旦那の給料も知らないままらしい。旦那さんもちゃんと貯金できてたら、もっとかぁーすごいなぁ。
Posted by ブクログ
ミニマリストになってお金も貯める方法があるのか!と、タイトルに惹かれて読んでみた。
期待していたミニマリストになる具体的な方法や、お金の貯め方を教えてくれる本ではなかった。一人の女性(共稼ぎ夫婦、夫と子どもの家族3人と猫2匹で東京都在住)の暮らしぶりやお金との付き合い方を語ってくれた。普段お金の話はあまり他人としたことがないのでとても興味深く読んだ。著者は小さい頃からお金の話を両親としていたという。現在は自分の中学生の子どもともお金の話をするという。お金の話をすることって悪い事じゃないんだなぁと単純に思った。今までなんとなく避けていた。自分のお金の使い方も付き合い方もまださだまっておらず恥ずかしく感じたが、暮らしもお金も自分についてきちんと考えてみようと思わせてくれた。
あとがきの
大切なものはなんですか?
欲しいものはなんですか?
と問いかけて丁寧に考え続ければ、自分の物語が見つかるはずというメッセージが印象的だった。
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