あの時、僕らは13歳だった 誰も知らない日韓友好史

あの時、僕らは13歳だった 誰も知らない日韓友好史

作者名 :
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作品内容

「朝鮮の人たちが朝鮮語を話して何が悪いんだ」
終戦間近、日本統治下の朝鮮の学校で、日本人の少年Aが叫んだ言葉が、朝鮮の少年Bの脳裏から離れない。
戦争末期の朝鮮半島、二人の少年はともに地元の旧制中学に通い、学んだ。日本統治下の朝鮮半島の実情、参戦してきたソ連の横暴、終戦後の悲惨な脱出行、41年後の劇的な再会など、二人の知識人の交流はそのまま日本と韓国の歴史を物語る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
東京書籍
ページ数
240ページ
電子版発売日
2018年09月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

あの時、僕らは13歳だった 誰も知らない日韓友好史 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年12月18日

    「朝鮮の人たちが朝鮮語を話して何が悪いんだ」
    いわゆる「日帝」時代の朝鮮北部で、寒河江氏とナ・イルソン氏がともに地元の旧制中学に学んだのは4ヶ月の短い間だった。だが、41年後に再会し、腹を割って話せる友人になれたのは、かつて寒河江氏が叫んだその言葉をナ氏が覚えていたからだ。

    日本統治下の朝鮮半島の...続きを読む

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