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★★★累計16万部突破のベストセラーがカラーになってリニューアル★★★
スタディサプリ講師として活躍中の関正生先生による
「世界一わかりやすい」シリーズ第1弾が、リニューアルして登場!
「学生時代に読みたかった」という声が続出のわかりやすさはそのままに、
フルカラーになってさらに見やすくなりました。
社会人の英語やり直しにも、高校生・大学生の苦手解消にも、おすすめです!
※本書は2008年に刊行された『世界一わかりやすい英文法の授業』をオールカラー化した改訂新版です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
英文法を学生のときに習ったが、忘れてしまったり曖昧な記憶しかないことが多かったため、復習のために読んだ。
時制:
・現在形は、現在、過去、未来全てに起こることに使う(現在、過去、未来に成り立つことを表す)
The sun rises in the east.
What do you do? あなたのお仕事は?
What do you do for fun? 趣味は何?
・5秒おきに中断、再開できない動詞は進行形にできない。できる動詞は進行形にできる
×She resembles her mother.
⚪︎He is having dinner.
I'm going to France next week.
予定が決まると、頭の中でリアルに進行しちゃうため(チケットを買ったりなども)、既に旅行が一歩進んだ=進行形を使うという感覚
・従属接続詞を見たら、
(従属接続詞 sv), SV
SV (従属接続詞 sv)
のどちらかの形になる
※(従属接続詞 sv(自動詞))を副詞句という。昔は副詞句で未来を表すときに原形が使われていたが、今は現在形を使うようになった
従属接続詞
when するときに
as soon as するとすぐに
by the time するまでには
if もしーーなら
unless でない限り
・上記副詞節以外では、未来のことは未来形で表す。これを名詞節という。副詞句と名詞節両方を作る接続詞はwhenとifの2つだけ。
他動詞+(when/if SV)は未来形のSVになる
他動詞: 何を?と聞き返せる動詞
buy, write,
自動詞: 上記以外
live, grow
・現在完了形は過去+現在と考える(過去から現在へと続いてるのをイメージする)
仮定法・助動詞:
・仮定法はロマンチック。mood/気持ちがこもる
・仮定法は、見た目が過去形なら、訳は現在。見た目が過去完了なら、訳は過去
・I wish
I wish S 過去形
I wish S could 原形
・would/couldは仮定法の可能性大。助動詞の過去形は、仮定法の目印
※ネイティブは"できた"を表すならwas able toを使う
・仮定法の倒置では、ifが省略され、省略した目印として倒置が起きる
仮定法過去の倒置
If I were a bird, I would --.
Were I a bird, I would --.
仮定法過去完了の倒置
If I had p.p., I would have p.p. --.
Had p.p., I would have p.p. --.
・助動詞mustと代用表現have toの違いは、mood/気持ちがこもっているかどうか。mustは主観的な義務、have toは客観的な義務を表す
〜しなければならない
助動詞(主観)must
代用表現(客観)have to
これから〜する
助動詞(主観)will
代用表現(客観)be going to
よく〜した
助動詞(主観)would
代用表現(客観)used to
Posted by ブクログ
英語の勉強をしたくて買った一冊。
結論としては、勉強をするために読む本ではない。
英文法の参考書として見ると情報が断片的で網羅性に欠ける。ルールの例外についてもほとんど触れない。
これを読めばわかりやすく英文法を学べる、という本ではない。
しかし、読み物として捉えると非常に面白い。
英文法の"授業"とあるように、特定のテーマに対して授業が行われているような語り口なので、読みやすいしわかりやすい。
ある程度英文法の知識がある前提で本書を読むと、知識の定着に一役買ってくれると思う。特に、物事の由来や意味といった本質の理解に重きを置いて説明されるので、ある程度の前提知識があるほうがより楽しく読めると思う。
本書に求めるものを間違わなければ、読んで損はない本だと思う。
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