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本書の特長/
「カクシン」的な文法書
本書では「英文法の真実」をズバッと捉え、それを明確に解説します。英文法の「核心」を掴むことで、英文法の仕組み・様々な用例を「理解・納得・体得」できるようになります。
守備範囲の広さ
高校英語(学校の授業)と大学受験を中心に据えつつも、英語の資格試験・ビジネス・海外旅行・日常会話・海外ニュース・映画・洋書……、どんなことであれ誰であれ、英語に触れる以上は知っておくべき英文法を解説しています。たとえば本書の例文が使われる場面の豊富さ・範囲の広さを見るだけで、この本で解説する英文法があらゆる場面で役立つことがわかります。
珠玉の英語例文
「大学入試・大学の授業・留学」「日常会話(普段のお喋りなど)」「海外旅行(お店・ホテル・空港など)・海外での生活」「ビジネス・職場」「外国人に日本を紹介する」など、
あらゆる場面をカバーした例文となっています。
「読み通す」ための徹底的な工夫
「文法書にありがちな読みづらさ」は発展事項・例外を網羅しようとした結果、説明が本筋から外れて脱線することが原因です。本書ではこの原因を明確に捉えて対処しています。常に最短経路を意識して、説明の順番・構成・深め方・言い回しなどなど、著者が数万回の授業を通して徹底的に磨き上げた解説を本書で再現しています。
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Posted by ブクログ
過去形の解説に感動
次の説明に感銘を受けた。 時制・仮定法に関係なく過去形が使われる理由が1段階遠ざかるという感覚で説明されることもあります。 「1段階遠ざかる」感覚の3つのパターン ・過去のこと:現在から「1段階遠ざかる」普通の過去形 ・非現実のこと:現実から「1段階遠ざかる」仮定法過去 ・丁寧な表現:相手から「1段階遠ざかる」Would you / Could you など 英語の過去形は、目の前の現実から一歩引いて頭に浮かぶことを表現したい時に使うのか、と感動。主観・客観の概念を日頃使う言葉から意識する人たちなのか、とも思った。 shallの核心「運命・神の意志」もいい。自分の意志のwillより強い。
Posted by ブクログ
関正生先生の英文法書ということで、購入しました。他の英文法書と違うところがいくつかあります。まず、それぞれの項目について、本質のイメージを提示しているところです。例えば、助動詞のwillは必ず~する、shallは運命、神の意志が核心のイメージ、冠詞のtheは共通認識、aは正体不明、などです。2つ目は、単語が分からないときに、文法を使って意味を予測して読む方法を提示しているところです。例えば、第一文型の動詞は、存在、移動などの意味が多いので、いる、移動するなどと意味を取ることができます。また、第四文型は、「与える」の意味を含むものが多いので、単語が分からなくても、意味が予測できます。3つ目は、文法書が、受験だけでなく、趣味、仕事、資格試験など、さまざまな状況で効果を発揮する可能性を示しているところです。分厚い本ですが、飽きることなく読むことができました。すべての英語の学習者におすすめです。
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ビジネス・実用
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