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偶然の産物
ミニマリストの現代人が奈良時代にタイムスリップ。
その思考スタイルが時代にベストマッチ。
そして何よりも奈良で最初に出会った小野老が実は柔軟性がある人間で、山上さんにとっては大当たり…のはず。
Posted by ブクログ
「あをによし」響きだけで広めてしまった爆
「必要最低限っていったくせに農作物はごちゃごちゃ植えるんだな」これは山上にはめっちゃ効果はばつぐんだの返しだった笑
奈良の都がとても国際的だったということをこの漫画で知った。
いろんな人が行き交い、いろんなものが売ってあったかもしれない。ロマンがあるくてとても良い。
「あをによし」だけど、自分もさっぱり知らなくて、ググった。
・奈良山の辺りで「あを(青)に(土)」(青色の顔料にする)を採取していた。
・よしは感嘆の表現
青土~~~~~って感じだったのね。
突っ込んだら漫画進まないけど、現代日本語で会話絶対できないでしょ・・・笑
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