[新装版]ピーターの法則―――「階層社会学」が暴く会社に無能があふれる理由

[新装版]ピーターの法則―――「階層社会学」が暴く会社に無能があふれる理由

作者名 :
通常価格 1,360円 (税込)
紙の本 [参考] 1,512円 (税込)
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作品内容

ピーターの法則とは、「組織において人はおのおのその無能レベルまで昇進する」、つまり「組織はいつかすべて無能な人々の集団となる」こと。だから、賢いはずの人々がありえないヘマをしでかす。無能レベルの手前で踏みとどまろう。さすれば誰もが有能でいられる――。約半世紀ものあいだ読み継がれてきた「伝説の名著」

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2018年03月23日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年09月13日

個人的な感覚としては、女性は、創造的無能の実践がうまいように思います。
その一方で、男は、無能に達してしまいがちな気が…。

とりあえず、昇進については、ある程度、下の方の階層からスタートするのが幸せな気がします。
下手にショートカットをすると、有害でしかないように思います。
そうなると、本...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月10日

組織の中の社会学として、色々なところで取り上げられている本。私は勝間和代さんの著書の中で知った。

中の人をよくよく観察していると、たしかにこの本で挙げられている事象はよく見られる光景であろうと思う。社会学を学ぶという見地で見ると非常に面白い。

とはいえ、この本自体は割とアカデミックに寄っているよ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月03日

いろいろなビジネス本にも取り上げられている「人はどんどん昇進し、最後は無能なところにまで行ってそこで終わる」という理論。例えば、優秀なプロ野球が優秀な監督になるとはかぎらないということ。読む前はもっと堅苦しい本かと思ったが、読んでみると、堅苦しくない本だった。逆に、ちょっと世の中を馬鹿にしているよう...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月14日

組織には無能な人が残ってしまう階級社会学の本。ピーターの法則は以前から知っていて気になっていた中で非常に読みやすい本が出ていたので購入。有能な人も昇進を重ね、無能レベルで頭打ちに合う。そのためには、戦略的に有能レベルでとどまること。昇進しないというのは斬新な考えであり、面白かった。自分の得意分野の自...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月22日

階層社会ではすべての人が昇進し、やがて無能に到達
→すべてのポストが無能で埋まる

ここまでは興味深かったが、これ以上の内容はなかったと感じた。「みんなが上を目指さずに、自分がやれる範囲で幸せに生きよう」というだけ。

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