春信の春、江戸の春

春信の春、江戸の春

作者名 :
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作品内容

江戸の浮世絵界に一大変革をもたらした絵師が、鈴木春信だった。単色の摺りの木版画だった浮世絵を、多色摺りの「錦絵」にしたのだ。本書は、春信のカラー画像をふんだんに載せ、江戸時代の絵師・鈴木春信について独自の視点で解説している。
さらに本書では、紙の本では絶対にできない、電子書籍ならではの特長のあるつくりをしている。現代かな遣いに加え、同じ内容で全篇(目次を含め)を歴史的仮名遣にしたものを収録しているのだ。こんなに凝った本、どこにもない。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
シティブックス
ページ数
713ページ
電子版発売日
2017年12月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
77MB

春信の春、江戸の春 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年05月26日

    鈴木春信の春画組物である「風流座敷八景」「風流艶色真似ゑもん」を通じて俗の中に雅を見る手引きをしたもの。江戸、明治期のくずし字を読みたいと思っていたところ、読めてもその内容の理解できないことが情けないと思っていた。この本を通じて近世文学の理解に欠かせない見立ての考え方の基礎がなんとなく把握できてきた...続きを読む

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