元AV女優の母親を憎む少女・あやこ。家族に黙って活動を続ける人気AV女優・彩乃。愛する男とともに上京したススキノの女・桃子。夫のAVを見て応募した妻・美穂。四人の女優を巡る連作短編小説。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / メディアファクトリー
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2017年09月23日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年01月31日

芸能人(作家が本業でない人)が書いた小説を読むのは初めてだったけど、叙情的でのめり込んでしまった。どんどん読み進めて最後のほうは終わるのが惜しくてペースダウンしてちょっとずつ読んでた。
北海道や石川県の景色も想像しやすかった。
もっとたくさんの作品を読みたい。

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Posted by ブクログ 2018年10月13日

AV女優を主役というか主軸にした作品。
他の人も述べたように「あとがき」も含めて一つの作品と思いました。

親ばれしても続けるAV女優、AV女優のプロデュースをするプロデューサー、AV女優を母に持つ女性など、いたるところにav女優の生き様が見られて、普段は知られないことが知れたいい作品でした。

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Posted by ブクログ 2017年10月06日

AV女優の方が書いた小説ですが、あとがきを読んでいて、彼女の凛とした人柄に惹かれました。

あとがきのなかで、“桜庭一樹さんという存在は、(中略)私にとってそんな神様になった(p261)”と書いてあり、なるほどと思いました。
この作品は、彩乃、桃子、美穂、あやこという4章から成り立っていますが、どの...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年01月28日

病みそうな人は読まない方がいいw
生々しくて、でもこういう人は絶対身近にいそうだなっていう短編小説。

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