ポストキャピタリズム―資本主義以後の世界

ポストキャピタリズム―資本主義以後の世界

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作品内容

英国のトップジャーナリストによるベストセラー、待望の邦訳。
人類史上初のチャンスをもたらす「プロジェクト・ゼロ」=資本主義以後の世界を探る。

【本書への賛辞】
たとえ、あなたが現在の資本主義システムを愛しているとしても、本書を無視するのは間違っている。
本書の主張は、右派と左派も分け隔てなく幅広い読者層を得るだろう。
――ジリアン・テット(ジャーナリスト・元フィナンシャル・タイムズ アメリカ版編集長)

これまでとは違う真の選択肢を導き出す独創的、魅力的、刺激的かつ活気ある明確なビジョンである。
――ナオミ・クライン(ジャーナリスト、『ショック・ドクトリン』著者)

ポストモダニズムなど、さまざまな『ポスト○○論』の流行が去った後、
メイソンは、唯一本物のポスト論である『ポスト資本主義』と恐れることなく向き合った。
――スラヴォイ・ジジェク(哲学者、精神分析家)


【「プロジェクト・ゼロ」=資本主義以後の世界とは?】
●機械や製品の製造コストはゼロ、労働時間も限りなくゼロに
●生活必需品や公共サービスも無料に
●民営化をやめ、国有化へ。公共インフラを低コストで提供し、単なる賃金上昇よりも公平な財の再分配へ
●ベーシック・インカムで、劣悪な仕事は姿を消す
●並行通貨や時間銀行、協同組合、自己管理型のオンライン空間などが出現
●経済活動に信用貸しや貨幣そのものが占める役割がずっと小さくなる etc

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
東洋経済新報社
ページ数
496ページ
電子版発売日
2017年09月22日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

ポストキャピタリズム―資本主義以後の世界 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年07月12日

    正の外部性 限界費用ゼロ シェアリングエコノミーのその後に待っている資本主義の崩壊と、その後の展開について

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    Posted by ブクログ 2018年02月19日

    資本主義が崩壊し、ベーシックインカム制になって、みんなが生活を考えずに好きな仕事をできるようになるんだったら、面白いコンテンツとか楽しめるようになるのかなと空想した。とても楽しそう。なかなか難しい問題だけど、これから世の中がどう変わっていくのか期待。

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    Posted by ブクログ 2020年08月25日

    歴史の記述が長い。ひたすらに長い。で何が言いたいの?という部分が複数あった。
    最後の最後に今後の展開、どうするべきかなどの「最も我々が読みたかった部分」が出てくるのだが、これが本当に平凡。いやそれしかないでしょと言いたくなる。これだけのためにこんなに長い歴史的記述を読んでいたのかと思うと少し損した気...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月12日

    テキサス共和奥で不換紙幣を発行したが失敗、米国との併合で救われた。

    資本主義は複雑で適応するシステムだが、適応能力が限界に達している。
    資本主義は強硬な手段で終わりを迎えることはないが、目に見えない新しいシステムが構築されて、とってかわられる。

    情報技術によって労働が減って、労働と賃金の関係が緩...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月16日

    「ポストキャピタリズム」Paul Mason

    先進諸国では資本主義の最盛期は過ぎた。その他の諸国でも私たちが生きている間に資本主義は終わる。

    緊縮政策を拒む政府は、1%の富裕層を守る国際機関とすぐに衝突することになる。

    資本主義は複雑で適応するシステムであるが、適応能力が限界に達している。

    ...続きを読む

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