冤罪疑惑「恵庭OL殺人事件」の謎を解く

冤罪疑惑「恵庭OL殺人事件」の謎を解く

作者名 :
通常価格 2,200円 (2,000円+税)
紙の本 [参考] 3,080円 (税込)
獲得ポイント

11pt

-
    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

恵庭OL殺人事件とは、平成12年、北海道恵庭市で、OLの焼死体が発見されたことにより発覚した、殺人事件である。
冤罪が疑われる謎多き事件、屈指のミステリー事件として、インターネット上でも大きく議論された事件である。
警察は、恋人を被害者に奪われた状況にあった、被害者の職場の同僚女性に疑いをかけ、自白を迫ったが、彼女は、一貫して無実を主張した。
検察官は、刑事裁判で、彼女が、自分の車内で、被害者を絞殺したと主張したが、彼女は、小柄な女性で、被害者よりも体格や体力が下回る。
裁判所は、彼女が、被害者を殺害することは「不可能であるとはいえない」と判断したが、はたして彼女は犯人なのか?
第1部「事実」では、本件事件の主要な事実が、整理して記載されている。読者も、推理小説のように考えることができ、楽しめることができる。
第2部「検討~犯人は被告人か」では、プロの法律家である著者が、裁判所の判断を踏まえつつ、本件事件の謎を解くべく研究・検討した内容が記載されている。

目次
第1部 事実
第1章 事件関係者・関係先
第2章 事件当時(1)
第3章 事件前
第4章 事件当時(2)
第5章 事件後
第2部 検討~犯人は被告人か
第1章 犯人の行動
第2章 被告人が犯人であることを推認させる間接事実
第3章 被告人が犯人であるとしたら、被告人は、どのように考えて、どのように行動したと考えられるか
第4章 被告人が犯人であるとした場合のその他の問題点
第5章 被告人が犯人ではないとした場合の問題点
第6章 結論

ジャンル
出版社
BookWay
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年09月08日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

冤罪疑惑「恵庭OL殺人事件」の謎を解く のユーザーレビュー

レビューがありません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています