甘木唯子のツノと愛

甘木唯子のツノと愛

作者名 :
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作品内容

岩井俊二(映画監督) 、絶賛。「チャーミングにうねる線‥‥意思を持ったパース‥‥ちっちゃならせんのツノを中心に回転する物語‥‥気がつけば‥‥見えざる桃色の渦に飲み込まれている」

アニメーション作家としても第17回文化庁メディア芸術祭[新人賞]を受賞した、新世代の才能が贈る初作品集。

ツノのある妹と、ツノのない兄。母親と離れて暮らすふたりは、ある秘密の“特訓”を続けていた……。痛くて愛おしい“ちいさなおんな”たちを描く、四編の物語。

収録作◆『甘木唯子のツノと愛』全3話 /『透明人間』/『へび苺』/『IDOL』

ジャンル
出版社
KADOKAWA / エンターブレイン
掲載誌・レーベル
ビームコミックス
電子版発売日
2017年07月24日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2017年07月26日

スゲェぞ、この1冊。今んとこ、今年一番。
映像作家らしく奥行きの有る作画。演出。どれを取っても漫画と言うメディアの使い方が切れ切れ。
ストーリー展開も日常とファンタジーの切れ目が無くて、引き込まれる。絶対、オススメ!

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年07月24日

久野遥子さんの漫画作品は初めて読みました。

コマの中の世界が独特で、紙面が久野さんにしか出せない雰囲気を漂わせている。また、余白の関係が考えられていてとてもカッコいいし読みやすい…。
表題作は、様々な解釈ができそう。行間を読まなければいけないところが映画的だと感じます。

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Posted by ブクログ 2017年08月17日

少女を巡る4つの短編集。 SFの要素があり非現実な設定ながら、登場人物の生きづらさは誰もが経験している感情であり共感できる。設定の不思議さはかえってリアリティを増し心に染みる。
エンディングは詠み手の想像力に託されて、私はモヤモヤとしたが、これが今の名作の形なのだろう。SFの要素とベタベタしていない...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年07月29日

うまく説明できないし、私がうまくこの作品を読み取れているのかも自信がないけれど、すごく独特の雰囲気がある漫画だった。読めば読むほど味が出そう。

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