神様の子守はじめました。6

神様の子守はじめました。6

作者名 :
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作品内容

普通の人間である羽鳥梓はアマテラスから国の四方を守る四神の子供たちを預かり、毎日小さな不思議体験をしながら子供たちと一緒に楽しい日々を送っていた。子供たちも個々に自分たちなりの世界を作り出し、性格もはっきりし始めている。白花は迷い猫を探しに猫の集会に参加しようとしたり、蒼矢は友だちを助けるために魔縁と戦おうとしたり……。思いがけない出来事の連続で羽鳥梓はますます四神から目が離せない!!

ジャンル
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスミック文庫α
ページ数
285ページ
電子版発売日
2019年04月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

神様の子守はじめました。6 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    今回は子供達の成長や子供達から見た梓の描写が多くて、すごく良かった。特に朱陽がお茶を飲む話は微笑ましくて笑えて、ちょっと泣きそうになった

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1~7件目 / 7件
  • 神様の子守はじめました。
    就活で苦しんでいた羽鳥梓は神頼みしに神社へ行ったが、そこで天照大神と名乗る女性に、無理やり仕事を斡旋される。なんと東西南北四神の神子の子守だという。まだ卵の神子を抱えてかえった梓だったが――。勤務地:池袋、給料:手取り24万円で銀行振込、ボーナス付き。ただしちょっと精気が減るかも?な、羽鳥梓の波乱に満ちた子守生活が始まる。
  • 神様の子守はじめました。2
    ずっと卵から孵らなかった次世代の白虎・朱雀・青龍・玄武の四神を誕生させたのは人間である羽鳥梓だった。生まれたばかりの神子たちは人間の幼児とまったく同じだったので、無職だった羽鳥梓は天照大神から四神の子育てを依頼されてしまう。興奮するとそれぞれの神獣に変身してしまうし、悪者たちに誘拐されそうになる神子たち。まだ道理もわからない四神の子育てに羽鳥梓は四苦八苦の毎日で――。
  • 神様の子守はじめました。3
    次世代の白虎・朱雀・青龍・玄武の四神を育児することになった普通の人間である羽鳥梓は毎日起こるトラブルにてんやわんや。外道に堕ちた魔縁天狗に襲われたり、他の神様のいさかいに巻き込まれたり。その上、毎日の生活費もばかにならず、なんとか賄おうと神子たちと一緒にバイトをするハメに。まだ幼児の神子たちに人間の生活を教えていく梓だったが近所の人々との交流も増え、神子たちは少しずつ自我に...
  • 神様の子守はじめました。4
    朱雀の化身・朱陽は明るく物怖じしない性格でご町内のアイドル的存在。朱陽といつも張り合ってケンカしてしまうのは青竜の化身の蒼矢。白虎の化身・白花は大人しくて恥ずかしがりやで、隙あらば寝てしまうのは玄武の化身・玄輝だ。普通の人間なのに四獣神の子供を預かることになってしまった羽鳥梓は毎日、神様の子育てに追われている。個性もでてきて自我が芽生え始めた子供たちにいろいろな体験をさせよ...
  • 神様の子守はじめました。5
    就活に失敗し、神社に神頼みをしにいった羽鳥梓が四神の卵を預かり、子供たちが生まれてから、はや五ケ月。神子たちといろいろな感動体験もしたし、死にそうな目にもあった。神子たちを育てるのは普通の人間である梓にとっては大変なことだったが水精の翡翠と火精の紅玉がいつも力を貸してくれるのでなんとかなっていた。そんなおり、翡翠の故郷の村に土砂崩れの危険が迫っていると知り――!?
  • 神様の子守はじめました。6
    普通の人間である羽鳥梓はアマテラスから国の四方を守る四神の子供たちを預かり、毎日小さな不思議体験をしながら子供たちと一緒に楽しい日々を送っていた。子供たちも個々に自分たちなりの世界を作り出し、性格もはっきりし始めている。白花は迷い猫を探しに猫の集会に参加しようとしたり、蒼矢は友だちを助けるために魔縁と戦おうとしたり……。思いがけない出来事の連続で羽鳥梓はますます四神から目が離...
  • 神様の子守はじめました。 7
    アマテラスから預かった四神の子供たちは日々成長し、普通の人間である羽鳥梓は思いがけないトラブルに巻き込まれながらも愛情深く子供たちを育てていた。ある夏の日のこと。梓と子供たちは、おなじみの神社へカブトムシをとりに、はりきって出かけていった。不思議なことに子供たちにベタ甘な水の精・翡翠は珍しく居残りで……。なんと2時間サスペンス大好きな翡翠は、ご近所の高畠さんと組んであやしげな...

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