いきていてこそ

いきていてこそ

作者名 :
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作品内容

【「生きる勇気がわいてくる」と話題の“声なき詩”】

脳性まひとたたかう
22歳の“声なき詩人”、堀江菜穂子さん。

寝たきりの生活を送りながら、
わずかに動くゆびさきを使って「筆談」で紡がれる彼女の言葉にいま、
心励まされ、勇気づけられる人があとを絶ちません。

メディアでも詩の一部が紹介され、
「勇気をもらった」
「とても美しい言葉」
「生きる意味を教わりました」と
感動の声が続々と寄せられています。

そんな彼女の初の本格詩集となる『いきていてこそ』。

これまでベッドの上で紡いできたおよそ2000編の作品から
珠玉の54編を選び、まとめました。

どうぞ大切な方と一緒に、
あるいは自分自身の心と静かに向き合いながら、
彼女の言葉に触れてみてください。


<菜穂子さんの詩によせて>

「はたちのひに」まで読み進めて思いました。
菜穂子さんが書いたものは、詩なのに詩を超えて、
生と言葉の深い結びつきに迫っていると。
(詩人・谷川俊太郎)

ジャンル
出版社
サンマーク出版
ページ数
135ページ
電子版発売日
2017年06月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

いきていてこそ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年02月01日

    自己陶酔や知的自慢、感性自慢、表現力自慢、
    一般的な詩にはそんなものが含まれているものが
    多いように思うが、
    この詩集にはそういったものをまったく感じない。

    魂から言葉が出るって、
    こんな感じなのか。

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    Posted by ブクログ 2017年09月16日

    ・やってみたいこと
    二本足で歩く
    拍手をする
    ひとりで行きたいところに行く
    ・いけないことをやってみたい
    私がするのは全部意味があることばかり

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    Posted by ブクログ 2017年07月08日

    魂が揺さぶられた。この詩に出会えて、感謝。

    〈本から〉
    とおくのこえ

    とおくにきこえるこえ
    わらっているこえ

    こえだけで
    うれしいきもちが
    つたわってくる

    とおくにいる人から
    うれしさを
    わけてもらった




    あのひあのときのあの人に

    あのひがさいごで
    あのときはもうむかし
    あの人にまだ...続きを読む

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