うさぎ強盗には死んでもらう
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うさぎ強盗には死んでもらう

作者名 :
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作品内容

【第1回カクヨムWeb小説コンテスト《ミステリー部門》大賞受賞作】

京都左京区のマンション。空き巣に入った泥棒カップルは、痴話ゲンカ真っ最中だった。
その向かいのオフィスビル屋上。青年は潜入した人身売買組織に、殺人を強要されていた。
悪鬼蔓延る上海の外灘地区。最強の殺し屋は、今まさに亡き師匠の敵を追い詰めていた。
そこから1200kmの広東省。田舎町のパブで、少年は23回目のチェックメイトを宣言した。
――伝説の賭博師“うさぎ強盗”が彼らの物語を繋ぐとき、驚愕のエンディングが訪れる!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 角川スニーカー文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川スニーカー文庫
電子版発売日
2016年12月24日
紙の本の発売
2016年12月
サイズ(目安)
11MB

うさぎ強盗には死んでもらう のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年01月01日

    面白い事は面白いのですが、何となく最後まで読んでもスッキリしないです。
    ミステリーと言うと、あっと驚くような謎が解決されるものですが、この作品は筆者の狡い書き方により、群像劇をミステリーのように見せかけているだけ、と言う気がしました。
    此れがサスペンスなら、素晴らしい作品だと思いましたが、ミステリー...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年12月28日

    ブラックラグーンやバッカーノ好きなら読むべき騙し騙され悪党どものドタバタ劇。
    登場人物たちは悪党ばかりなのですが、どこか愛嬌があったり憎めない動機があったりで引き込まれる造形に魅力を感じた。
    時系列が過去と現在で行ったり来たりする構成は何かあるなと読者を身構えさせますが、どこかしらで騙されるのでいっ...続きを読む

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