驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」~上場企業と「半農半X」が共存する魅力

驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」~上場企業と「半農半X」が共存する魅力

作者名 :
通常価格 756円 (700円+税)
紙の本 [参考] 864円 (税込)
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作品内容

京都府北部、人口35,000弱の地方都市が〈地方創生〉の観点から注目されている。 『里山資本主義』の藻谷浩介氏も絶賛する、その理由とは?

綾部の魅力、潜在力を、『1』行政の取り組み(水源の里条例や世界連邦都市宣言など)『2』綾部発祥、グンゼの創業者・波多野鶴吉の人づくり『3』やはり綾部発祥、日東精工の地域貢献(絆経営)4新しいライフスタイル「半農半X」といった視点から取り上げ、地方創生――人づくり、モノづくり、街づくり――という点で、綾部から学べるものを紹介する。
『里山資本主義』や『デフレの正体』などのベストセラーを著した藻谷浩介氏も、「綾部は世界のどこに出しても胸を張れる全国でも数少ない街。ここに日本と世界の先端があります」と推薦している。人口35,000にも満たない小さな都市が、なぜここまで元気なのか――3世帯四人しか暮らさない集落に年間3,000人以上が訪れる理由。四つある綾部市の第三セクターすべてが10年以上黒字基調の健全経営、グンゼと日東精工、東証一部上場企業がなぜ今も綾部に本社をおいているのか――といったことを掘り下げていく。

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2016年11月29日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

Posted by ブクログ 2017年04月20日

京都府綾部市の特徴を説明。
グンゼは群是からきている。綾部に本社を置く釜、マーケティング担当者は東京。社長も全国で一流の人に会い、成長を心がける。
有堂佐一という画家。
素のまんまという農業民泊。
蕎麦ぼうろの先生は80歳。
栃の実加工品の暴走ばあさん。
日東精工のねじ。合格祈願に無償配布。
アンネ...続きを読む

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