黒帝愛人

黒帝愛人

BL
628円 (税込)

3pt

4.0

「サディストの、いいご主人様に巡り合うことを祈っててやるよ」 新宿に存在する多国籍集団UNIONのリーダー、桂木祥悟は、警察から仲間を守るため、闇オークションの出品物として囮捜査に協力させられていた。もののように扱われ、値段をつけられても、会場に踏み込んで来た警察に助け出されるはずだった。しかし、祥悟に50億の落札額をつけた男は、警察の手をたやすくかわし、祥悟を香港へ連れ去ってしまう。「日本の淫らな原石は磨きがいがありそうだ」決して屈しないと誓う祥悟だが、神秘をまとう美しい男の性奴になる運命なのか―…。

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    竹書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ラヴァーズ文庫
  • タイトル
    :
    黒帝愛人
  • タイトルID
    :
    383885
  • 電子版発売日
    :
    2016年08月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    11MB

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黒帝愛人 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    帯の煽り文句が好きです。「主人を拒むのか」「奪われているのは体の自由だけだ」そこに、主人公祥悟の毅然とした態度が現れているから。
    そしてその言葉を受けた主人恵鳳がより執着するであろう展開も。
    裏社会や凌辱するシーンはかなり濃密ですが、二人の関係性、視点、背負っているもの、様々なものがわかっていくのが良かったです。
    だからこそこれからの二人の物語も読んでみたいです。きっと…あぁなんだろうな…と想像しやすいですけど。

    0
    2022年01月25日

    Posted by ブクログ

    香港黒社会のボス×人身売買潜入捜査

    人身売買されて調教されてしまう主人公の潔いまでの
    頑固な信念が最後まで話を引っ張ってくれて、
    読んでいてとても気分爽快でした(笑)

    おかげで単なる調教物とはワケが違う感じ。
    人生に退屈していたマフィアのボスも
    その頑固さに結局メロメロになってます。
    愛ある濃ゆい拉致、監禁、調教ものを楽しめます(笑)

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    やっぱりあさひさんは調教系なのねww
    そして、あさひさん全開だったね☆
    中国語で『愛人』って、すっごく愛しい人だっけ?
    最後が良かったよー。やっぱ『愛人』になっちゃったでしょ?!


    5.29

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ええ?なんなの?これで終わりでいいの?何だか流されちゃったような絆されちゃったような…。私個人としては釈然としない終わりです。

    0
    2010年03月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     実は、先に「凛花は夜に散らされる」を読んでしまったのですが、実はこちらが先。
    「凛花は〜」は公安の紀藤が主人公の話でしたが、こちらは利用される側であった桂木祥悟の視点での話。

     祥悟は、自身の幼い頃の経験を生かして、異国の地で言葉も通じず心細い思いをしている外国人の相談に乗っているうちに、多国籍集団UNIONという集団の顔役のように言われるようになっていた。
     祥悟自身には、そのつもりはまったくないのだが、公安にも顔役だと認識され、そのUNIONに所属する数人が麻薬を売買した事で捕まり、その他のUNIONのメンバーも含めて、強制送還をするぞ、と祥悟を脅し、公安の紀藤という刑事から脅される。
     外国人の心細さは身を以て知っているし、またお金のない彼らが強制送還された後の祖国での生活も決して楽ではない。それを知っている祥悟はしかたなく、紀藤の要求を飲む。
     紀藤の要求は、祥悟に「闇オークションの出品物として囮になること」。
     かくして祥悟は、闇オークションに出品され、公安当局も無事にそのオークションを摘発する事ができたのだが、祥悟だけは祥悟と祥悟が「管理する」という名目になっている絵画と共に五十億で落札しようとした男に連れ去られてしまう。

     祥悟が目覚めるとそこは、白恵鳳と名乗った男の屋敷であり、男は祥悟のことを「奴隷」として調教し始める。
     恵鳳の祥悟に対する扱いは酷い物であったけれど、性的なこと以外の扱いは至って正常なもので、次第に祥悟は恵鳳が他人に対する他の扱い方を知らないだけじゃないのかと思い始める……

     という話でした。
     もちろん、闇オークションに参加できるくらいなので白家はとんでもないお金持ちで、人一人をパスポートもなく、荷物として海外に連れ出せてしまうので裏の顔も持っているのですが、恵鳳自体は非常に勤勉で、時間内は仕事もしっかりこなしている。
     唯一の息抜きは、自分の好きな物だけを集めた店でゆっくりする時間だけで……という感じの人で、結局のところ祥悟がほだされる形でハッピーエンド。
     再会した紀藤の口車にも乗らずに、恵鳳を使うことにして、お互いの信頼関係も深まります。

     この作者さんの特徴で、調教シーンもかなりの濃いものなので、そういう物をお好みの人にも満足して貰えるものなんじゃないかな……と思います。

     個人的にはこれを読んだら「凛花は〜」も読んでもらいたいと思います。
     紀藤もあながち悪い人ではないんだよ? ということがよくわかるので。こっちだけ読むと完全に悪者ですけどね。

    0
    2013年09月09日

黒帝愛人 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    竹書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ラヴァーズ文庫
  • タイトル
    :
    黒帝愛人
  • タイトルID
    :
    383885
  • 電子版発売日
    :
    2016年08月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    11MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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