たった一機の飛行機しかない日本最小の航空会社、熊本の天草エアラインは赤字経営が続き倒産寸前にまで追い込まれていた。しかし2009年、新社長の就任で会社の空気が一変する。彼らが黒字への奇跡のV字回復を達成した秘密とは? どうして日本一小さい航空会社が日本一有名な地域航空会社になりえたのか? さまざまな変革をもたらした社長だけではなく、自分がまかされた仕事の中で何ができるかを精一杯考えてきた整備部から営業部、パイロットやCAを1年半にわたって密着取材。さらに強力なサポーターである小山薫堂やパラダイス山元への取材を通して描いた企業回生の物語。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社ビジネス書
ページ数
216ページ
電子版発売日
2016年06月03日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • DB50

天草エアラインの奇跡。赤字企業を5年連続の黒字にさせた変革力!

Posted by ブクログ 2016年08月29日

1998年に第三セクターとして設立された天草エアライン。拠点は、地方空港の天草空港。天草空港開港と同時に就航。しかし、徐々に経常状況は悪化。その後、どのようにして復活を遂げていったのか。九州新幹線や「A列車で行こう」も良いけれど、次回は天草エアラインを利用して、天草観光を楽しみたい。You Tube...続きを読む

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