蒼の略奪者

蒼の略奪者

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 977円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

危険だとわかっていても抵抗できない――全米大絶賛の〈Hidden Legacy〉シリーズ、堂々の幕開け!

目を覚ますと、ネバダは両手両足を縛られ、冷たい瞳に見つめられていた。小さな探偵事務所で働く彼女は、凶悪なテロリストを捕まえるという依頼を押しつけられ、思いがけず犯人と接触するチャンスをつかんだ矢先に何者かにさらわれたのだ。無力に横たわるネバダを眺めているのは、マッド・ローガン――巨億の富を持ち、世界でその名を知らぬ者はいない非情な権力者だ。射抜くような青い瞳に氷のような炎を燃やしたローガンは、躊躇なく彼女を責め苛み、協力を強いる。恐怖をおぼえながらも、ネバダはローガンに惹きつけられた。

■NYタイムズのベストセラーリストで1位を獲得した人気作家、イローナ・アンドルーズが日本初上陸! Amazon.comで1000レビュー超え、星4.8を記録した全米大絶賛シリーズを引っさげて登場します。この作品の魅力は、なんといってもダークな億万長者のヒーロー、マッド・ローガンではないでしょうか。生まれたときから富・権力・地位・家名のあらゆるものを手にし、それ故にあらゆる責任を負わされた男の非情さ、強さ、孤独が描かれ、読む者を惹きつけます。ヒロインのネバダも否応なく惹かれますが、手に負えない相手と思い、懸命に距離を置こうとします。ダークヒーロー好きにはたまらない、担当編集イチオシの1作。お見逃しなく。

ジャンル
出版社
ハーレクイン
掲載誌・レーベル
MIRA文庫
ページ数
512ページ
電子版発売日
2016年04月11日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

蒼の略奪者 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年04月30日

    ある薬が発見され人口の4割が特殊な能力を身につけた、という世界。愛に溢れた家族を持ち探偵を営む、嘘を見破る能力を持つネバダは、最も危険な念火力の持ち主アダムを捕まえるという成功率0%の仕事を受ける。ローガンはいとこにアダムと行動を共にする息子を連れ戻すよう頼まれた強大な念動力の持ち主。2人は協力して...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年12月13日

    ネバダ・ベイラー三部作の一作目。

    登場人物がみんな魅力的で、特にネバダの家族の会話はテンポが良くて読んでて楽しい。
    ロマンス色は薄いけど気にならないほど世界観がしっかりしてる。
    ヒロインがしっかり者で自分を持っているのも良かった。
    カーネーションのくだりのヒロインGJ。
    この時のローガンのドヤ顔が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年06月28日

    魔力を持った者たちが戦うファンタジー小説。時代は現代、ちょっとロマンスを付け加えて、ハリー・ポッターとは一味もちがうぞ

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年11月18日

    読み応えのあるお話でした。
    サイコパス(?)なヒーローと徐々に距離が近づくも離れようとするヒロインの行方が気になる。
    三部作らしいので続きはいつ出るのか?
    必ず出してほしい。

    2014年。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年08月14日

    ヒロインに、せっかくカーネーションの花束持って行ったのに、目の前で “ドアバタン” されたヒーロー 
    家をゆらす、ひつこくゆらす、開けてくれるまでゆらす 
    “超一流魔力” をこんなことに使うヒーローが可愛いすぎるw

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年01月17日

    <Hidden Legacy>シリーズ第1弾。

    今の地球と少し違った世界の物語。
    この世界ではオシリス血清が発見されて、それは瞬く間に世界に広がった。
    オシリス血清は人の魔力を目覚めさせる薬だった。
    人は生まれながらに、何らかの力を持っているようになった。
    ネバダは人が嘘をつくと判る能力だった。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています