とつくにの少女 8巻
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とつくにの少女 8巻

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作品内容

わたしが、わたしでなくなる。それでもこの子の為に――。 内と外。白と黒。引き裂かれるふたりを待つのは、希望か絶望か。

ジャンル
出版社
マッグガーデン
掲載誌・レーベル
月刊コミックブレイド
ページ数
178ページ
電子版発売日
2019年09月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
80MB

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1~8件目 / 8件
  • とつくにの少女 1巻
    605円(税込)
    新たな人外×少女の物語、始まる――。分かたれる世界でも、繋がり合う心。 昔々、遠く遥けき地に二つの国ありて――。触れると呪われるという異形の者棲まう『外』と、人間が住まう『内』で分かたれた世界。本来であれば、交わらぬはずのふたりが出会った時、小さな物語が密やかに動き出す。これは朝と夜――その深い断絶の宵に佇む、ふたりの御伽話……。
  • とつくにの少女 2巻
    605円(税込)
    これは、絵本。これは、童話。これは、詩集。化物と少女、交わらぬはずだったふたりの数奇で美しい物語。 絶対に、触れられてはならぬはずだった――。シーヴァの頬に触れたのは、「せんせ」以外の黒く冷たい手。呪いをうけ、外の者になってしまうという行為にか弱い少女は戸惑い、「せんせ」は慄然とするが……。静かな混乱の中で、彼女に触れた外の者が呟く言葉『お母さん』が意味するものとは……。これは朝...
  • とつくにの少女 3巻
    605円(税込)
    運命に翻弄される命ある者と、なき者。 化物と少女、交わらぬはずだったふたりの数奇で美しい物語。 これは朝と夜―――― その深い断絶の宵に佇む、ふたりの御伽話……。 二度と会えぬであろうと思った、おばとの再会に心躍らせるシーヴァだったが、ふたりの行く末には暗澹とした路が広がっていた。馬の嘶きと、低く冷たい声が石畳に滲む中に、還っていった少女の運命は果たして―――――――
  • とつくにの少女 4巻
    605円(税込)
    運命に翻弄される命ある者と、なき者。 化物と少女、交わらぬはずだったふたりの数奇で美しい物語。 これは朝と夜―――― その深い断絶の宵に佇む、ふたりの御伽話……。 二度と会えぬであろうと思った、おばとの再会に心躍らせるシーヴァだったが、ふたりの行く末には暗澹とした路が広がっていた。馬の嘶きと、低く冷たい声が石畳に滲む中に、還っていった少女の運命は果たして―――――――
  • とつくにの少女 5巻
    605円(税込)
    薄墨に沈むのは、断絶の白と優しい嘘――。 累計30万部突破。化物と少女、ふたりの数奇で美しい御伽噺。
  • とつくにの少女 6巻
    605円(税込)
    逃れ得ぬ、真実。追い縋るのは、過去――。 累計40万部突破。化物と少女、ふたりの数奇で美しい御伽噺。
  • とつくにの少女 7巻
    638円(税込)
    ひとの証明。それは姿なのか、魂なのか。 救いを求めるように二人に縋る兵士であった者たち。詳らかになる先生の過去。彼が過去に懊悩する中で、シーヴァの身に危険が迫る……。どこまでいっても二人に安住の地は無いのか。これは朝と夜――その深い断絶の宵に佇む、ふたりの御伽話……。
  • とつくにの少女 8巻
    638円(税込)
    わたしが、わたしでなくなる。それでもこの子の為に――。 内と外。白と黒。引き裂かれるふたりを待つのは、希望か絶望か。

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