とつくにの少女 8巻

とつくにの少女 8巻

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

わたしが、わたしでなくなる。それでもこの子の為に――。 内と外。白と黒。引き裂かれるふたりを待つのは、希望か絶望か。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
少年マンガ
出版社
マッグガーデン
掲載誌・レーベル
月刊コミックブレイド
ページ数
178ページ
電子版発売日
2019年09月10日
サイズ(目安)
80MB

新刊オート購入

とつくにの少女 8巻 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月24日

    呪いの魔の手がシーヴァに。
    達観的な彼女に、センセはあるモノを渡す。
    それは二人の別離に繋がるモノと・・・。
    内つ国の城に囚われた彼女が受け取った、ロケットに刻まれた
    “シーヴァへ”の文字に涙する場面は、センセへの思慕が
    溢れていました。短い期間でありながら共に過ごし、守り、教え、
    支えてくれたセン...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ購入済み

    離れて欲しくない

    匿名 2020年09月25日

    シーヴァの事を本当に忘れてしまうのでしょうか??王様も本当は心優しい方で安心しました。シーヴァは先生を失ったら空っぽになっちゃうから、それだけは取り上げないであげて欲しいです。

    形があっても心がないとすごく虚しいです。

    このレビューは参考になりましたか?

とつくにの少女 のシリーズ作品 1~10巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~10件目 / 10件
  • とつくにの少女 1巻
    605円(税込)
    新たな人外×少女の物語、始まる――。分かたれる世界でも、繋がり合う心。 昔々、遠く遥けき地に二つの国ありて――。触れると呪われるという異形の者棲まう『外』と、人間が住まう『内』で分かたれた世界。本来であれば、交わらぬはずのふたりが出会った時、小さな物語が密やかに動き出す。これは朝と夜――その深い断絶の宵に佇む、ふたりの御伽話……。
  • とつくにの少女 2巻
    605円(税込)
    これは、絵本。これは、童話。これは、詩集。化物と少女、交わらぬはずだったふたりの数奇で美しい物語。 絶対に、触れられてはならぬはずだった――。シーヴァの頬に触れたのは、「せんせ」以外の黒く冷たい手。呪いをうけ、外の者になってしまうという行為にか弱い少女は戸惑い、「せんせ」は慄然とするが……。静かな混乱の中で、彼女に触れた外の者が呟く言葉『お母さん』が意味するものとは……。これは朝...
  • とつくにの少女 3巻
    605円(税込)
    運命に翻弄される命ある者と、なき者。 化物と少女、交わらぬはずだったふたりの数奇で美しい物語。 これは朝と夜―――― その深い断絶の宵に佇む、ふたりの御伽話……。 二度と会えぬであろうと思った、おばとの再会に心躍らせるシーヴァだったが、ふたりの行く末には暗澹とした路が広がっていた。馬の嘶きと、低く冷たい声が石畳に滲む中に、還っていった少女の運命は果たして―――――――
  • とつくにの少女 4巻
    605円(税込)
    運命に翻弄される命ある者と、なき者。 化物と少女、交わらぬはずだったふたりの数奇で美しい物語。 これは朝と夜―――― その深い断絶の宵に佇む、ふたりの御伽話……。 二度と会えぬであろうと思った、おばとの再会に心躍らせるシーヴァだったが、ふたりの行く末には暗澹とした路が広がっていた。馬の嘶きと、低く冷たい声が石畳に滲む中に、還っていった少女の運命は果たして―――――――
  • とつくにの少女 5巻
    605円(税込)
    薄墨に沈むのは、断絶の白と優しい嘘――。 累計30万部突破。化物と少女、ふたりの数奇で美しい御伽噺。
  • とつくにの少女 6巻
    605円(税込)
    逃れ得ぬ、真実。追い縋るのは、過去――。 累計40万部突破。化物と少女、ふたりの数奇で美しい御伽噺。
  • とつくにの少女 7巻
    638円(税込)
    ひとの証明。それは姿なのか、魂なのか。 救いを求めるように二人に縋る兵士であった者たち。詳らかになる先生の過去。彼が過去に懊悩する中で、シーヴァの身に危険が迫る……。どこまでいっても二人に安住の地は無いのか。これは朝と夜――その深い断絶の宵に佇む、ふたりの御伽話……。
  • とつくにの少女 8巻
    638円(税込)
    わたしが、わたしでなくなる。それでもこの子の為に――。 内と外。白と黒。引き裂かれるふたりを待つのは、希望か絶望か。
  • とつくにの少女 9巻
    638円(税込)
    あなたがおぼえていなくても。わたし、きっとわすれないわ。 離れ離れになったふたり。再び互いを見つけた時に待つ感情は。
  • とつくにの少女 10巻
    638円(税込)
    君は、私のあかり。希望。そう思っていた―― それを聞くまでは。 朝と夜のあわいに、見えたのは幻か。それとも、変えがたき思いか。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています