ノノノ・ワールドエンド

ノノノ・ワールドエンド

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

「世界なんて終わっちゃえばいい」暴力を振るう義父と受け入れるだけの母、良いことなんて何もない毎日に絶望する中学三年生・ノノ。彼女の願いをかなえるかのように、白い霧に包まれた街から人々は消え、滅びのときは数日後に迫った。望み通りの終末に怯えて逃げ出したノノは「世界が終わっちゃうのは、あたしのせい」と告白する白衣の少女・加連と出会う。そして少女二人きり、何処にも辿り着けないおしまいへ向かう旅が始まる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年02月29日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ノノノ・ワールドエンド のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年07月19日

    終末もの。霧に覆われて、人が消える。さほど特別なアイデアではない。主人公の依存が強すぎて、ちょっと感情移入はできなかったな。人が消える(気化する)理由とか、幽霊が見える理由とか、ラノベじゃなくてSFなので、もう少し理屈をつけてほしかったかな。
    あと拳銃の扱いにちょっと違和感。制服に白衣を着ている女の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月13日

    そんなきっかけで世界が滅ぶこともあるだろうけど、なんだろう?この不完全燃焼感。それ自体もテーマのひとつかな。

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