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この本では「今まで何度片づけてもうまくいかない」という方に、ぜひ知っていただきたい収納の考え方とその実践例を紹介しています。本書の収納方法はとてもシンプルです。それはどんなものでも「棚」「引き出し」「つるす」のどれかに収めれば、最少の2手間でモノが出し入れできる、というものです。それとあわせて、「モノが片づく5つのステップ」という飯田式整理収納の考え方を実践すれば、どんな部屋もスッキリ片づきます。本書は、Part1「整理・収納の考え方」、Part2「<部屋別>収納のポイント」(玄関まわり、リビング、ダイニングなど)、Part3「<モノ別>収納のポイント」(装飾品、書類、家電、AV機器、日用品など)の3つの章から構成されています。どの項目も、著者の長年の経験に照らして、最も効率的と考えられる方法が紹介されています。収納に困ったときに必ず頼りになる、飯田久恵式収納術の決定版!
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Posted by ブクログ
真新しい方法や、工夫を凝らした収納法は載っていないが、
手間をかけない方法こそが面倒くさがらずに続けられる収納!という考えなので、それはそうかもしれないと思う。
ちなみに、一番いい収納方法は「棚収納」が基本になっている。
引き出したり(タンス)、籠から出したり(容器)するだけで一手間増えるからである。
前半は、収納・整理・片づけの意味について書かれていて、なるほど出し入れしやすい収納は大事だと思える。
その後、基本の考え方を元に場所ごとの収納例を並べてある。
どれも難しい方法は載っていないので取り入れやすい。
まったく同じ方法を全て取り入れることは間取り的に無理だと思うが、自分なりの方法を見つけていきたい。
仕切りの作り方、洋服のしまい方は参考になった。
マイナス点は、著者なりに気に入った収納道具が何点も登場するのだが、そこまで勧めるのならばどのメーカーでどこで手に入るのかも載せて欲しかった。
似たような物を自分で探せということか…。
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