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Posted by ブクログ
このお話の中で面白かったのはお兄ちゃんのロドリックがめちゃめちゃの嘘をついたことです。どういう嘘かというと、ロドリックが朝の三時に起きて制服に着替えてグレッグを起こしこういいました。「お前は夏休みの間ずっと寝ていて運よく今日目を覚ましたんだ。」と言いました。それをグレッグが本当に信じてしまい朝の三時にコーンフレークを食べてしまいました。そしてグレッグのパパが起きてきて「朝の三時にコーンフレークを食べるやつがいるか!」といい怒鳴られてしまいました。そしてグレッグがだってお兄ちゃんがというとぱぱがロドリックの部屋に行くとロドリックは何もなかったようにパジャマでグーグーとねていました。そしてパパはうんざりしてまた寝てしまいました。そこが面白かったので皆さんもぜひ読んでみてください。
Posted by ブクログ
シリーズ2作目。相変わらずグレッグがwimpyな日常を日記に綴ってくれる。
今回のヒーロー(悪だけれども)はグレッグの兄ロドリック。彼はwimpyなまま高校生になったような少年。要領よく宿題を父親にやらせ、弟グレッグを日々からかいまくる。そして取っ組み合いのケンカがはじまるのだが、グレッグはロドリックの悪知恵に勝てずにモンモンとしている。
見かねた母親が兄弟仲をよくするために案をひねりだすのが、ロドリックにあっては何処吹く風なのだ。
しかしロドリックだけでなく、この母親もとんでもないクセ者。家族の中でいちばんクセ者と言ってもいい。wimpyな子供たちを ”まともに成長” させる為にあの手この手を考えつくのはあきれるほどだ。
地下室やボイラー室のある大きな家、子供が家のお手伝いをすることが当たり前で、いたずらをすると外出禁止・ゲーム禁止が罰則であるグレッグの家庭、それらがアメリカの一般的な家庭なのかはわからないが、グレッグの家庭のようすだけは、続きを読んでしばらく観察しようと思う。
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