イチョウの自然誌と文化史

イチョウの自然誌と文化史

作者名 :
通常価格 2,640円 (2,400円+税)
獲得ポイント

13pt

-
    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

古来から日本人にとって親しみ深いイチョウは、ギンナン料理はもとより、街路樹として植えられ、シンボルマークや文学作品にも数多く登場してきた。明治時代、平瀬作五郎と池野成一郎によるイチョウやソテツの精子発見は、日本人が世界に先駆けて行った独創的な研究であるが、本書では、その舞台背景を当時の貴重な資料とともに紹介する。また、絶滅しかけたイチョウが、人間活動により世界中に「生きている化石」として分布を拡げてきた事実を知ることは、生物種の多様性を保全する見地からも大変重要である。イチョウの植物学的側面や、その文化史に興味のある方にぜひ一読をお勧めしたい。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
裳華房
ページ数
218ページ
電子版発売日
2015年08月07日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

イチョウの自然誌と文化史 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています