▼第1話/錫色の国▼第2話/瑠璃(るり)色の家(前編)▼第3話/瑠璃(るり)色の家(後編)▼第4話/山吹色の箱▼第5話/赤紅色の車▼第6話/若苗色の風呂敷▼第7話/浅葱色の風景▼第8話/胡粉(ごふん)色の嘘▼おまけ

●主な登場人物/蘇芳鉄(「うごかし屋」の二代目社長。読書が好き)
●あらすじ/とある町の鉄工所が、不景気のため規模を縮小して、地方へ移るという。引っ越しを担当するのは「うごかし屋」という名前の業者。うごかし屋はさっそく工場から取り掛かろうと準備を始めるが、鉄工所の社長・山田が、急遽工場の移転は中止し、廃業すると言い出した。それを聞いた、うごかし屋の社長・蘇芳鉄は、工場を見せて欲しいと言い出して…(第1話)。
●本巻の特徴/新居購入、就職、転勤、進学、結婚、別居、独立、開業、転地療養、夜逃げ……様々なカタチの「ひっこし」がある。物だけでなく大切な何かを「うごかす」、ちょっと変わった引っ越し屋物語、開幕!!
●その他の登場人物/花田(「うごかし屋」の従業員で運転手。女好き)、東雲(=しののめ。「うごかし屋」の従業員。道路に詳しい)、真朱(=まそほ。「うごかし屋」の女子高生従業員。力持ち)

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックオリジナル
ページ数
208ページ
電子版発売日
2015年07月03日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • うごかし屋(1)
    完結
    通常版 1巻 540円(税込)
    ▼第1話/錫色の国▼第2話/瑠璃(るり)色の家(前編)▼第3話/瑠璃(るり)色の家(後編)▼第4話/山吹色の箱▼第5話/赤紅色の車▼第6話/若苗色の風呂敷▼第7話/浅葱色の風景▼第8話/胡粉(ごふん)色の嘘▼...
  • うごかし屋(2)
    完結
    通常版 2巻 540円(税込)
    ▼第9話/香染色(こうぞめいろ)の仏▼第10話/柿渋色の傷▼第11話/朽葉色の川▼第12話/薄紫色の魚▼第13話/真朱(しんしゅ)色の列車(前編)▼第14話/真朱(しんしゅ)色の列車(後編)▼第15話/勿忘草(...
  • うごかし屋(3)
    完結
    通常版 3巻 540円(税込)
    『金魚屋古書店』(IKKI COMIX)で人気の芳崎せいむがお送りする、 心優しいひっこし屋物語、待望の第3集がいよいよ登場! 転勤や独立、離婚に気分転換…… 人はみな、それぞれわけがあってひっこしをする...
  • うごかし屋(4)
    完結
    通常版 4巻 540円(税込)
    就職、転勤、結婚、別居…… 「引っ越し」とは、その人の人生の転換期、岐路にあたる。 ただ荷物を右から左へと運ぶだけでなく、 荷物に込められた想いを優しく運ぶ「うごかし屋」。 ビッグコミックオリジナ...

うごかし屋(4)

Posted by ブクログ 2013年06月20日

完結巻。ずっと読みたいし、読めそうだし、でも、きちんと〆て貰った感じもあります。芳崎せいむさんの作品は初めて読みましたが、心温まりました。さて、作品に登場した本を読もうかな。

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うごかし屋(2)

Posted by ブクログ 2013年06月20日

話によっては、本のネタバレになる部分も。それは本に関連した作品の宿命かもしれませんけどね。若社長を支えるベテラン、東雲(しの)さん、花田(はな)さん、番頭さんの孫娘・真朱(まそほ)ちゃんの人柄や過去も少しづつ。

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うごかし屋(1)

Posted by ブクログ 2013年06月20日

インパクトのあるタイトルと装幀、帯の「試し読み大歓迎!!」の文字を信じて購入。結果、大当たりでした。同じく帯の ひっこし屋?いえいえ「うごかし屋」とお呼びください。 に、仕事へのこだわりを感じてもらえると思います。毎話、ストーリーに関連する書籍(主に文庫)が登場します。心温まり、読書もしたくなる名作...続きを読む

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うごかし屋(3)

Posted by ブクログ 2010年08月07日

芳崎せいむ作。引越しならぬ「うごかし」を巡る人情話。この作家の薀蓄シリーズの中でも、これが一番好き。

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うごかし屋(1)

Posted by ブクログ 2010年05月30日

本当にこの作者さんは「本」好きなんだなぁ。と。この作品も「日本文学?」を、例に物語が進みます。

基本的には、引越しがメインですけど。かっこいいなぁ。

で、四巻にて完結。最後にみんなの因縁が特に、主人公のね。

こうかくと、物々しいけど、人それぞれに過去はあるなぁ。と。

あ、あと、「日本文学」で...続きを読む

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うごかし屋(4)

Posted by ブクログ 2014年01月30日

はやっ…もう完結しちゃった!
まだまだいろできそうなテーマですし、
キャラクターそれぞれのお話ももっと展開しそうだったし、
ここで終わっちゃうのはとても残念です。
真朱ちゃんとか墨染のぼっちゃんとか
うごかし屋臨時従業員の皆さんとか、
もっと活躍を見たかったなぁと思います。

細かい話ですが、
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うごかし屋(3)

Posted by ブクログ 2014年01月30日

ライバル出現!?
古式ゆかしい「うごかし屋」さんのライバルは、
やっぱり近代的な物流企業なのですね~。
ただまあ、いい人なんであまり「好敵手」感はないけど(笑)。

ミステリからキャノンボール?まで、エピソードの幅が広いです。

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うごかし屋(2)

Posted by ブクログ 2014年01月30日

1巻では意外に活躍しなかった真朱ちゃんメインの回が。
「怪力娘」というキャラクターは目新しくはないけれど、
それを前面に押し出していないので、
時々出てくる「怪力」がいいスパイスですね~。
それぞれのキャラクターの背景も徐々に出てきて、
愛着が深まっていきます(^^)。

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うごかし屋(1)

Posted by ブクログ 2014年01月21日

引っ越しのお話だけかと思っていたら…!

芳崎せいむさんの作品は
何かしら「作品」がベースになっているものが多いけれど、
これは「文学」それも「文庫本」ですね~。
『金魚屋古書店』のマンガ、『テレキネシス』の映画と同様、
身近にある「文庫本」と生活を共にした家や家財も、
人生にドラマをもたらすもので...続きを読む

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うごかし屋(3)

Posted by ブクログ 2010年05月03日

この人の描くマンガを読むと心がほっこりとなりますねー。各話のタイトルである日本古来の色もそんな色あるんだと感心しちゃいます。

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