恋襲ね

恋襲ね

BL
701円 (税込)

3pt

3.3

友である麻谷冬野を想いながらも、殿の側にいることを余儀なくされた叶鮎之介。殿の側用人高辻直方に指南され、決死の思いで殿のもとへ侍るが、内実、想像とは異なっていた。そこへさらなる悲劇が襲いかかり、懸命に耐え忍んでいた鮎之介の心が折れかける。とその時、直方が思いもかけぬ告白をしてきて……。小林作品他に類を見ない作品。男たちの純粋すぎる恋!!

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    白泉社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    花丸文庫
  • タイトル
    :
    恋襲ね
  • タイトルID
    :
    318572
  • 電子版発売日
    :
    2015年06月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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恋襲ね のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    かなり駆け足。色々あり過ぎて主人公との共感、萌えどころに乗り遅れた感じがします。2人と仲良くなってからがもっと長ければよかったなー。

    0
    2015年12月03日

    Posted by ブクログ

    いたぶられ感は最高です。がご都合主義という文字が頭をよぎった。ご丁寧なプレイのあらすじ紹介文がウケた。(以下抜粋)
    お道具調教、疑似プレイ、攻一人×受二人の3P(百合プレイつき)、正統派H、お仕置きソフトSM、攻二人×受一人の本命3P(二輪挿し)

    0
    2014年01月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初の時代物。

    基本的に一般小説の時代物は好きだけど、BLで・・・っていうのはあまり興味はなかった。

    目から鱗。
    時代物、いいwww言葉が違うだけでこうも雰囲気が変わるんだぁと。
    お家のためと自分を押し通すことができず、殿様の寵童に上がることになった鮎之介や殿の側用人に直方、初恋の人冬野や殿、佐夜など魅力的な登場人物で飽きずに最後まで読めた!!
    最後はなんだか甘くなったけど、それまでの過程を思えばお鮎ちゃん幸せになってね!と微笑ましいのでOK!!

    これはこれは、新しい扉が開いた気がする☆

    0
    2013年12月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作家買いしている小林典雅さんですが、今回のはシリアスエロメインということで好みとはちがうかなあと思ってちょっと買うのためらったんですが、やっぱり好きな作家さんの作品ですから面白かった。
    やっぱり典雅さんの書く受けの昼は清純夜は娼婦なのが好き。
    ちゃんと意志は強くて強くはないものの言葉ははっきりしゃべるのでストレスたまらないからいい。
    エロエロもよかったし、ちゃんとストーリーもあってよかった。
    近くて見守ってくれた男と結ばれたかと思いきや初恋の男登場でちょっと笑った。
    相変わらず言葉の使い方がツボにはまる「三人の幸せを祈らずにはいられない吉宗であった」のラストはめちゃくちゃ納得したよね。

    0
    2013年05月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小林さん読み始めて初のシリアスです……が。
    シ、シリアス……?

    時代物で色小姓ものです。
    初恋の相手と両想いになったと思ったら、藩主様の寵童に
    見初められ、色小姓としてお城に上がることになった受が、
    閨房術を藩主の側用人に仕込まれて、そこで藩主の寵童と
    ともに藩主の閨に侍る的なお話です。
    その後、嫉妬に狂った正室に陥れられ、永蟄居となった
    受が、閨房術を仕込まれた側用人から告白され、初恋の
    彼に悪いと思いつつ惹かれちゃってうんたらかんたら。

    最初は本当にシリアスだったんですが、後半あたりから
    なんだかあやしい雲行きに……。
    初恋の彼が蟄居先の見張り番として現れたことで妙な
    恋のトライアングルが発生し、気がつけば初恋の彼と
    側用人のコント大爆発。
    あーん、どっちも選べなーい!
    となった受が、どっちも公平に愛しちゃおうという、
    何だかもう何でこんなにハッピーになっちゃってんの?
    という展開に、小林さんにやっぱりシリアスはちょっと……
    という、結局ラブコメちっくなラスト。

    3P、プチ百合、調教、肉便器、イラ○チオ、玩具、ソフトSM、
    2輪挿しと、よくまぁ、この薄い本のなかにこんだけの
    要素つっこめたな……と思わず唸ります。
    好き嫌いは激しく分かれるお話ですが、小林さんだと思って
    読み始めると、何だか不思議と最後まで読めてしまう。
    (それでも3Pはほぼ飛ばし読みしてしまいましたが)
    終盤は個人的にもう完全に笑いのツボに入ってしまって、
    真面目に読めませんでした。
    普通に楽しく読めましたが、小林さんはやっぱりとんでも
    展開のコメディ路線が読みやすいな、と思いました。

    イラストが非常に美麗です。

    1
    2014年12月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終わって直ぐ思ったのは思ってたのとちょっと違ったかも・・というちょっともやっとした感じでした。
    正直な所、殿と寵童の佐夜の関係は素敵だと思う。佐夜が鮎之介を気に入っているところも好きだし、殿からの寵愛が受けれずただの穴扱いの件も最高だった。
    そのままで行ってくれれば・・・・・。
    色々思うところはあるんだけど、とりあえず乱立して書きます。
    毒薬の件で鮎之介が飲むんじゃ駄目だったの?鮎之介が飲んだら凄いわくわくしたのに・・って思った。
    ただ、殿と佐夜をくっつけるにはあれくらいしないと佐夜は離れて行ってしまったかもしれないから、そうか、毒薬は殿と佐夜のハッピーエンド用な訳ね。と勝手に納得しちゃいました。
    けど、それにしてももうちょっと鮎之介が雑に扱われる描写があって欲しかったなぁ・・。最初に破瓜されたのだって一文だったし。
    そこに重きを置いてなかったのかもしれないけど、鮎之介の心が砕けるにはちょっと負の要素が足りなかったと思う。
    前半は凄い好きだったのにーーー!!!
    鮎之介の喉が潰れてれば、後半冬野に言い訳しないでいいし、良いと思うんだよねぇ・・・。いい感じに不幸で。
    いっそ、同時に飲んで鮎之介と殿が倒れて小姓の(スイマセン、名前忘れました)子が見つけたらよかったのに。
    そんで二人の喉が潰れても良かったと思う。鮎之介の場合は目が見えなくなっても良かったかも。色々出来そうで。
    直方なんて目が見えない鮎之介をいいことに、冬野がきてもいわなそうだし、見せ付けそうだし。
    ってちょっと話題がそれましたが、後半、寺に閉じ込められてからも不幸臭い感じは皆無だし、そもそも冬野を登場させる必要ってあったのかなぁ・・?って。
    こんな事を言ったら元も子もない様な気もしますが、なーんか・・・違和感を感じちゃって。
    私てっきり3Pは殿と直方なのかと思ってたし。けど佐夜の存在でこれは百合3Pも美味しい!とは思ったけども。
    いや、この辺は個人的な受は愛でられていてほしい。という気持ちがあったせいかもしれませんが、ちょっと冬野だと頼りないというか、鮎之介はそんな冬野が可愛らしくもあり愛おしいようでしたけど。
    そんなことなら、冬野の髪の毛を燃やされて、もう何処にも逃げられないくらい縛り付けられてちょっと精神的におかしくなりかけるっていうならまだ納得できるんですけど。
    個人的には鮎之介の小姓の子がいいなーって思っていたので、最後の方で直方と冬野が危惧しているシーンは好きでした。
    けど、後半は甘い要素が無駄に多くて、流石に調子が良すぎない?って思ってしまいました。
    色々な3P本があるけど、なんか物足りなかったなぁ・・・と期待していただけに残念でした。
    前半のペースのまま、鮎之介が虐げられながら壊れていく様が見なかったな・・・身投げのシーンも良かったけど、突然すぎてねぇ・・・(汗)

    なにかが惜しい・・・と思わずには居られなかったです。
    読み終わった後、よほど何か悔しかったのか別展開で夢にまで見てしまいました(笑)

    内容の好き好きには個人差はあるかと思いますので、普通に安心して読みたいのであれば素敵な内容だと思います。
    最終的には好きな人(2人だけどww)と一緒に幸せになれてますから。

    0
    2013年05月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初読み作家さん。
    時代物。

    藩校に通っていた鮎之介はある日突然、藩主の児小姓にと言われ城に上がる。藩主には寵愛している小夜之進がいるにもかかわらず、、。
    城では側用人の高辻から閨の作法を教えられる毎日で身体は少しずつ変えられていき…。


    花丸BLACKのせいか、これでもかとエロい内容てんこ盛り(笑)
    攻め1×受け2、張子、淫具の挿入、攻め2×受け1などなど。
    でも、描写が時代もの的な表現のせいなのかそこまでエロさ(淫靡さ)は無かった。
    あと、受け子ちゃん(鮎)の気持ちがイマイチ分かりにくかった。単なる淫乱?天然ビッチ?的な(笑)
    高辻と添い遂げて終わりかと思いきや、まさかの幼馴染との再会で、しかも3P(笑)
    うーん、、ホント、やってることは淫靡以外の何物でもないのに、はぁはぁ感じる萌えをあんまり感じなかったのは何故?

    円陣さんの絵が良かった。
    攻め1×受け2の挿絵、もっと見たかったな。
    あと、高辻を受け入れながら、鮎が冬野のものをフェラするところとかも挿絵があればよかったのに。

    0
    2013年05月16日

恋襲ね の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    白泉社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    花丸文庫
  • タイトル
    :
    恋襲ね
  • タイトルID
    :
    318572
  • 電子版発売日
    :
    2015年06月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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