僕の棺で晩餐を
  • 完結

僕の棺で晩餐を

作者名 :
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作品内容

───飢えているのは血だけじゃないんだね。街の爪弾き者・ロヴィサ、死を待つ牙折れの白い吸血鬼・アシュリー。巡り会った2人は、静かに孤独を溶かし合うが…。餌としての至福、太陽を捨てる決意…人と吸血鬼、いくつもの夜を越えて生きていく。連作読切集!!

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
少女マンガ
出版社
白泉社
掲載誌・レーベル
白LaLa
電子版発売日
2015年05月15日
紙の本の発売
2013年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
39MB

僕の棺で晩餐を のユーザーレビュー

    購入済み

    切ない

    みりん 2017年07月08日

    どの作品も只管切ない!!
    けどすき!!

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    Posted by ブクログ 2013年10月07日

    吸血鬼に“成り果ててしまった”人間の物語
    元が人間だからこその異形の運命を強いられた、辛さ、哀しみ、それでも前を向こうって言う人間らしい逞しさ、を繊細に描ききっている
    恋愛色が鮮やかであるので、正直に言えば、物足りなさも覚えるのだが、割りかし、嫌いじゃないらしい。甘々じゃなく、やや辛めなのが好印象の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月30日

    吸血鬼3話、幽霊1話の切な系短編集。吸血鬼の中では「黄昏恋々」も好きだけど、やっぱり表題が好き。アシュリーかっこいい^^ 吸血鬼と言えばイケメン…w「しのびごと」は切ない…。葛、切ない…。

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    Posted by ブクログ 2013年09月07日

    切なくて文学的で官能的で堪らない。草川ワールドの魅力が炸裂。
    イチ押しは「僕の棺で晩餐を」。タイトルも好い。

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    Posted by ブクログ 2014年05月09日

    1巻ものかと思ってたら、短編でした。
    吸血鬼ものが3つ。うち2つは、同じキャラクターがでています。

    草川 為と吸血鬼ものは、いい組み合わせです。
    「ガートルートのレシピ」をちょっと思い出しました。
    ちょっと、不気味なところがあるのに、サラッとかけているところが、好きです。

    これとか、「ガートルー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月08日

    草川さんの作品は八潮と三雲しか読んだ事がなかったので、雰囲気が違うのにちょっと驚いた。すごくロマンティックできれいな短編が4つ。表題作の「僕の棺で晩餐を」がとても好き。
    血を吸うシーンが色っぽくてドキッとする。エロティックな感じでありながら下品にならないのは絵柄が繊細できれいだからだなぁ。

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    Posted by ブクログ 2013年10月08日

    吸血鬼もの3作の連作読切+幽霊モノ。女子高生吸血鬼と書けない小説家の話、結構好きかも。表題作のアシュリーを吸血鬼にしたのもアウレリアとか。奪うのではなく、与えるもの、か。自分の知らない吸血鬼像だ。

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    ネタバレ購入済み

    作者さん

    アシュリー好き 2021年01月19日

    草川作品で珍しい短編集だと思います。
    とにかくアシュリーが好きすぎて!
    作者さんもこのページ数で描いて不完全燃焼だったのでは?
    別作品の今日の恋のダイヤも切なかったけど、これは伏線かな?
    アシュリーが断然切ないキャラです。この1作で終わらせたくない 愛に殉じた吸血鬼です。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年12月14日

    街の爪はじき者・ロヴィサは、ある日死をを待つ牙折れの吸血鬼アシュリーと巡り合う。
    お互いの孤独を溶かし合うように惹かれていく二人だが、街が吸血鬼たちに襲われて…。
    表題作「僕の棺で晩餐を」他3編を収録した読み切り集。

    どれもどこか一味違うというか、しんみりくるお話が多かったですね。
    中でも私が好き...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年03月31日

    短編集。草川さんの作品としては珍しい、ちょっと艶っぽい感じのお話が多いです。
    『僕の棺で晩餐を』
    ロヴィサはわざと無愛想な態度を取っていますが根は優しい、ということが随所で描写されていて愛らしかったです。「いつにもまして表情がないな」からのシーンがすごくかわいい!アシュリーが時折ちょっとだけ頬を染め...続きを読む

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