今日を歩く
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今日を歩く

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作品内容

晴れの日も雨の日も雪の日も、
あるいは実母が亡くなった翌日も、
毎朝同じ道を散歩する著者。
いつもと同じ人とすれ違い、
いつもと同じ犬を見る。
でも、考えることはいつも違う。
新たな発見が、毎日ある。

『ぼのぼの』『かむろば村へ』『I【アイ】』で、
世代を問わず注目を集めているいがらしみきおによる
日常哲学エッセイコミック!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
IKKI
ページ数
144ページ
電子版発売日
2015年05月29日
紙の本の発売
2015年03月
サイズ(目安)
23MB

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今日を歩く のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年03月29日

    日々の何気ない、誰に伝えようのないようなこと(でも気になってしまうこと)を、よく掬い上げるものだなあ。
    この心の機微、繊細さが好き。

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    Posted by ブクログ 2018年10月03日

    良い漫画だったと思います! 僕も散歩は好きで、といっても著者同様、色々路地を歩いたり、新規開拓するんじゃなくて同じ道を毎日歩くんですなぁ。

    そんな共通項もあってこの漫画はハマれたのでした。また読み返すことでしょう…。

    いがらしみきおってぼのぼのの人、というイメージしかなかったのですけれども、結構...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月02日

    ただのウォーキングのススメではないところが好き。不安というか不穏な感じ。みんなきっと少なからず毎日感じていることだと思うけど、いがらし先生が漫画にするとこんなに面白い。

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    Posted by ブクログ 2015年11月07日

    ただの散歩漫画なのだがいがらしみきお独特の、背後に何やら不穏な不安が漂っている世界観がこのマンガにも表現されている。
    名作「I」のような雰囲気で好きな作風です。読後感はハッピーと言うよりは若干不安になるけど。

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    Posted by ブクログ 2015年05月31日

    得意でない作家さんだが〈二階堂ふみ推薦〉のオビに惹かれて。102ページのコマに集約された、 ウォーキングではない、散歩のゆたかさ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年04月21日

    いがらしみきおと言えば、四コマギャグ漫画の『ぼのぼの』が有名
    ですが、その一方で、最近映画化されて一部で話題になっている
    『かむろば村へ』や、震災をまたいで描き継がれた『I(アイ)』に
    象徴される、壮大なテーマの、かなり哲学的な内容の長編漫画も描
    いています(どちらも素晴らしい作品なので、是非、ご一...続きを読む

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