無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
横浜元町の汐汲坂(しおくみざか)と呼ばれる坂の途中に店を構える喫茶店「カフェ・ルナール」。店名は「狐物語」の主人公・ルナール狐を由来としており、アンティーク調の家具とレトロな雰囲気溢れる店内で美人店長こだわりの美味しい紅茶が飲めると評判のこの店には、一つの不思議な噂があった。 それは、訪れる客の悩みを聞き、謎を解く趣味を持った美人店長が人間ではなく「狐」だという噂──。 菱川春明(ひしかわはるあき)もそんな不思議な店を訪れることになった悩み多き大学生である。伯父の薦めにより春明も自身の悩みを聞いてもらおうとこの店を訪れるのだが……。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
作品自体は悪くないんだけど、ちょっと問題があるので評価は辛めにしました。
まず誤植が多い。名前の間違いや助詞の間違いも多いし、おそらく修正したんだろう箇所が、中途半端に残ってしまっている箇所まであります。ここまで誤植の多い本はあまり見ませんね。
次に、本書は横浜のみなとみらいから山手あたりまでが舞台なんですが、作者は実は横浜をあまり知らないのかなと思わせる文章があります。「ランドマークタワーから電車を乗り継ぎ、最寄駅であるという桜木町駅に着いたのは、そろそろ十二時になるか、という頃合いであった。」。横浜在住ならわかりますが、ランドマークタワーから桜木町駅に行くのに電車に乗る人はいません。最寄駅ですから。この文章でなんだか醒めてしまいました。
これは編集のミスですね。雰囲気は悪くない作品なだけに、すごく残念です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ラノベ
ラノベ
ラノベ
少年・青年マンガ