無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ユーザーがつまずくことなく自然な操作で目的を実現できるようにするには何を知っておくべきか。UIをどのようにデザインすべきか。iPhoneアプリ、Androidアプリ、スマートフォンサイトを対象に、定番のUIコンポーネントをパターン化して解説。
●本書「まえがき」より抜粋
ユーザーとスマートフォンの接点であるUIは、新しい体験や価値を感じてもらうためのものとしてだけでなく、ユーザーがつまずくことなく自然な操作で目的を実現でき役割を果たすものとして、デザインしなくてはなりません。 しかし、これは簡単なようでとても難しいことです。例えば、用途に合わないUIが使われていたり、iPhone(iOS)やAndroidというプラットフォームの標準デザインに沿っていなかったりと、自然で使いやすい操作ができない要因は様々です。この問題を解消する手段の1つとして考えられるのが、ユーザーがいつも見慣れて使い慣れた定番のUIを、デザインのベースにするということです。そのためには、定番のUIのラインナップと、それらの特徴を知ることが大切です。
本書は、スマートフォンアプリやサイトをデザインするうえで必要な、基本的なUIをコンポーネントごとにパターン化して紹介します。デザイナーはもちろん、ディレクターやエンジニアなどスマートフォンのサービス開発に係わるすべての人に役に立つ内容です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
スマートフォンサイト、Androidアプリ、iOSアプリの横断的なUIの解説書。これまで各プラットフォームごとのUIについての書籍はあったけど、横断していたものはなかったのでプラットフォームごとの違いを知る事ができて良い。ガイドラインに記載されていないUIも、最近よく見るものについてはパターンとして解説されているし、アイコンの意味にまで踏み込んで解説してくれているので、OSに限らずUIを考える際に参考になりそう。クロスOS、スマホ最適化サイトのUIを考える際に読みたい本。よりプラットフォームに即したデザインを追求する場合は各プラットフォームのガイドラインを参照すると良い。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。