とらわれ舞姫の受難 二人きりの恋迷宮

とらわれ舞姫の受難 二人きりの恋迷宮

ラノベ
550円 (税込)

2pt

3.0

皇宮で暮らすことになった〈剣ノ舞姫〉ルーナ。だけど実際は皇帝イシュトによる籠の鳥状態。そんな中、城で舞踏会が開かれることを知り、イシュトに秘密で忍び込むことに!! しかしそこで、事件に巻き込まれてしまい!?

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とらわれ舞姫の受難 二人きりの恋迷宮 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『輝石』を生み出した『精霊の民』であるという理由のため、真綿でくるまれたような安寧な生活という檻に閉じ込められ、何のために生きているのかわからなくて苦しむルーナ。
    帝国の魔法を維持する為だけに術式を胸に埋め込まれ、ただ生きているだけのような存在である皇帝イシュト。

    イシュトは、心を殺さなければ正気ではいられなかったのだろうが、ここまでルーナに執着すればこれはもう立派なヤンデレである。
    ゆえに、なかなか心がかよいあえない二人。

    今回から登場した皇宮騎士ベルダの方が魅力的に思えてしまった。

    0
    2012年10月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2巻目。中古で売ってたので買ってみました。
    1巻でちょっともやもやしてたんですけど、イシュトがなぜあんな感じなのか、やっと分かった感じがします。国を護る術式の元となる「輝石」に縛られた、皇帝という名前の生け贄として生きると、何事も諦めてしまっていたイシュトには、ルーナのような女性はたまらないでしょうね。立派なストーカーですけど・・・。

    新たな護衛騎士のベルダは、一癖どころか二癖も三癖もある感じで、でも彼の目的って、なんとなく自分のことより尊敬するロキシスのためなんじゃないかなって思いました。印がなくても魔法が使えれば、ロキシスが皇帝になるのに支障はないかなぁって。

    最終的にはルーナがイシュトにちょっと歩み寄った感じがしますけど、ルーナの力がイシュトを「輝石」から解放したらいいのになって思いました。

    0
    2012年12月24日

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