台湾一周! 安旨食堂の旅

台湾一周! 安旨食堂の旅

ビジネス・実用
561円 (税込)

2pt

4.7

台北で就職し、台湾人男性と結婚、離婚。日本に帰国後、台湾の魅力を再認識した著者。台湾を気ままに一周して、お財布にもハートにもやさしい食堂や屋台で食べたり飲んだり。大らかな人々とのふれあいや街の匂いとともに、まだ日本では知られていない、台湾各地の激安で美味しい大衆グルメを伝える紀行エッセイ。

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台湾一周! 安旨食堂の旅 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    2014年の年の瀬の台湾行の飛行機の上で読み終えた。読み終えて、私の台湾旅行の日程が変わる予感を覚えた。
    ーーこの女性が行った、台湾の各地方のディープな旨い店をなぞって歩く旅もいいのではないか、と。

    彼女はいわゆる定番の、事前に綿密に調査したその町の1番店には行っていない。友だちやその町の若者、タクシー運転手の助言を得ながら、偶然に頼る処もありながら、旨い店にありついているのである。そして必ず安くて旨い店にありついている。そこに私はリアリティを感じる。

    台湾人と結婚しながら、一子を担いで離婚して、苦労しながらも、再び台湾を発見している、その人生が、文章の行間から滲みでるのもいい。(2014.12.29記入)

    このあと、私は旅の当日に気が変わり彰化で四軒、新竹で二軒、台北で三軒の店を回ったのである。流石に一つたりとも外れはなく、著者の食べ歩きをなぞることで、地方色のある旅も出来たのでした。

    彰化のアサリ麺の店では、この店の看板娘に写真が載っていることを教えると、初めて知ったのか、とっても喜んでいました。

    ただ、八割ぐらいの割合で去年の一月ごろの取材のはずなのに5元も値上がりしていました。台湾の物価上昇もたいへんなようです。(2015.1.3記入)

    0
    2015年01月04日

    Posted by ブクログ

    タイトル通り台湾食べ物紀行。台湾の人たちが日常食べているものばかりなので、大半は初めて知るものでした。お馴染みの小籠包やマンゴーかき氷も出てくるけど、あくまで観光客のものとしての紹介。著者はかつて台湾人と結婚して台北に住んでいただけに、料理のチョイスの仕方がとても参考になる。少しずつ著者本人の過去の話も織り込まれていて、ただのご飯紀行で終わらず、読み物としても充分楽しめました。巻末には紹介された各店のデータも載ってて親切。

    0
    2014年07月06日

    Posted by ブクログ

    最初に突っ込むけど誤字多すぎ! それはさておき、なんでも食べる著者の姿勢がとっても素敵。私はこんなに大胆にいろんなものに挑むことはできない。せっかくだからチャレンジしてみたいけど、失敗したくないというより食べきれなかったら悪いなという思いが先立ってしまい…。

    言葉がしゃべれる。なんでも食べられる。この2つの要素は、海外旅行を思いっきり楽しむのに、ものすごく重要な要素だなあとしみじみ感じる。ダメでも楽しめるだろうけど、できたほうが絶対もっと楽しめる!! 台湾に行きたくなりました。

    0
    2017年06月14日

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