アルカサル-王城-外伝 1

アルカサル-王城-外伝 1

少女・女性マンガ
528円 (税込)

2pt

4.3

ドン・ペドロの遺志を継ぐ者、次女コンスタンシア。ランカスター公ジョン・オブ・ゴーントに嫁いだ彼女は、英国を舞台に故国カスティリア奪還をかけて奔走するが…!?王の死後残された者の戦いを描いた「公爵夫人の記」のほか、「天使の飛翔(アンヘラのひしょう)」「地の果てへの道(フィニステーレへのみち)」を収録。

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アルカサル-王城-外伝 1 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    本編が慌ただしく終了し(きちんと終わっただけでもめっけもんだけどね)寂しく思っていたが、外伝が出てまたペドロ王やアルバレス、ロドリゲスやロペスの掛け合い漫才が見られて幸せですvvしかもファルコまで登場してまったくウハウハものですよvvコンスタンシアとジェフリー・チョーサーの間に史実でも関係があったなんて。しかもまだ描いてくれるらしい。いつまでも待ってます;;

    1
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    連載開始から24年、途中13年間もの休載を乗り越え、昨年ついに完結した「アルカサル-王城-」。わずか1年後に「外伝」3篇がまとめられとは・・・嬉しいけど、13年も待たされたのは、一体なんだったのかと、思ったりもする。・公爵夫人の記 カスティリア王ドン・ペドロの死後、次女コンスタンシアが、夫である英国ランカスター公とともに、故国を奪還すべく奔走し続ける。14世紀中世英国やイベリア半島の歴史がたくさんでてくるが、いつもわけがわからない。なんでみんな同じ名前なんだぁ〜〜もっと別の名前にしてくれ〜〜・天使の飛翔 物語のヒントは「セビリアの伝説と伝承」という説話集とのこと。いつも思うけど、中世に生きるのは大変だなぁ。名誉とか正義とか。自分は間違っていなくても、疑われたらおしまい。おそろしくて、かなしい。・地の果てへの道 ここで、嬉しいことに「修道士ファルコ」が絡んでくる♪おお、しかも追放されたマティアスまでもが♪♪作者の別の作品の登場人物が、ここでうまい具合に絡まってなんともいい感じ♪♪♪ファンにはたまらない1篇でした♪しかし、最新刊なのになぜ書影がないのでしょう?残念です。

    1
    2011年09月18日

アルカサル-王城-外伝 1 の詳細情報

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