呪術意識と現代社会 東京都二十三区民調査の社会学的分析
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1巻配信中

価格 8,640円 (税込)

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合格や商売繁盛を祈願する、お守りを身につける、節分で豆を撒く、運勢を占う、北枕を避けるといった行為は、必要不可欠ではないにもかかわらず、私たちの日常生活に浸透している。必ずしも宗教には位置づけられないこれらの呪術的行為は、どのような人々によって、どのような意識に基づいておこなわれているのだろうか。東京都二十三区での調査をもとに、現代社会に息づく呪術意識を浮き彫りにする。

ジャンル
出版社
青弓社
ページ数
304ページ
電子版発売日
2014年07月11日
紙の本の発売
2010年02月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • ブラウザ
  • DB50

呪術意識と現代社会 東京都二十三区民調査の社会学的分析

Posted by ブクログ 2012年01月21日

●:引用 →:感想

●現代日本社会で、最も近代的、合理的と見なされている東京都23区
●「都市に住む人は呪術とは無縁だ」
→???。この仮説、仮定条件そのものが疑問、というか納得しにくい。

●墓参りは古くから、「先祖」たる故人の冥福を「祈る」だけでなく、家内安全など子孫である自己の招福を「お願い...続きを読む

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